時々、小さい子供がうらやましくなる時があります。
夢や望みに、ただ叶えることだけを願ってまっすぐに突き進める。
叶えるのは難しいんじゃないか、願ってもいいのかな等いろんな邪念を抱かず、まっ白な心で未来を見つめられる。
夢って、小さい時は叶えようとするものだったけれど、大人になると、ひとつひとつあきらめていくもののように思えたりする。
叶えるのは無理なんだ、願いをかけるのはあきらめなくちゃと自分に言い聞かせても、また願わずにいられなくなってしまう。
そして、やっぱり望みをかけてはいけなかったんだと後悔する。
どうして、子供のようにただただまっ白な心で、自分に素直に生きられないんだろう。
大人になるって、いろいろなものが見えるようになる分、見えなくてもいいものまで見えてしまって、心がにごっていくことなのかなあ。
ああ~。 何だか今日は重~い内容になっちゃった・・・。
すみません(*v.v)。
明日は明るくがんばります(^_^)v