朝、雨戸を開けると…うわっ!
って驚くほどでは無かったけどおおお!くらいは言ったかな
すぐ戻ってくるからそのまま待っててよ〜!とまだ眠い目をシバシバさせながら旦那を送り届けてすぐに戻る
さぁ見つめてみよう
ディスタントドラムス
掃き溜めにツル…枯れ木に花…馬子にも衣装
もっと近くで見ちゃおうかね
低い場所でも咲くというのがわかったのでバラの観察は終了となる
これでやっと全てのバラが休憩中となり
蕾は片っ端からプチプチ摘む苦行続行
庭で水をジャージャー撒いていたら
おっ♪久しぶりじゃーーん!元気だった?
まだまだチビッコで4cmくらい
カマちゃん!もっと綺麗な所で写真撮ろうよ♪
オバチャンいい場所知ってるんだよ〜
…カマだけに。
と、言ってるように思える視線
いいから♪いいから♪ ほら、おいで〜♪♪♪
プチっと潰しそうなので手を差し伸べた
ギャーーー!!とパニック気味にカマちゃんダッシュで私の腕を駆け上がる
ヒィィィ〜〜と思ったが朝からそんな声は出ないので顔だけ





どこだ?どこへ行った?首はやめて〜!とガラス窓に映る自分を確認
パーカーのフードにしがみ付いているカマちゃんを確認しホッとした
身体が硬いから手が届かないし…
その場ジャンプでドスン!ドスン!ドスン!
3回目で落ちて猛ダッシュ
したカマちゃん
鉢の陰に身を隠しているのをジッと見つめる
激しくお尻が上下している
ハァ…ハァ…あ、あいつ何?!なんなのよ!
危険よ…危険過ぎる…
と言ってるように思えたのでカマうのをやめた
次会う時は身体も大きくきっと私にシャー!と鎌を振り上げ挑んでくるに違いない
私は綺麗な場所で若くて美しいカマちゃんを撮りたかっただけなんだよ〜
カマちゃんから見たら拷問かしら




