ご機嫌さんのひとりごと -3ページ目

ご機嫌さんのひとりごと

♥バツ1.5
♥アラフィフ
♥イケメンな次男
♥オタクな長男
♥筋膜リリースセラピスト

そんなシングルマザー生活♪

楽しいことも辛いこともトントン
好きなひとも嫌いなひとも半々

誰かに聞いてほしい【ひとりごと♥】

 

 

 

 

 

前回の投稿の友人編です

 

 

彼女は元カレの紹介で知り合った

都内の美容師さん

 

派手なお顔立ちで

初対面の時「ハーフさん?」

聞いたくらい

目鼻立ちのはっきりした

なんとなくRockerな感じの美人さん

 

そんな見た目とは正反対で

っっごく気を遣う

優しくて可愛い女性

 

腕前も相当で

驚くような方々が顧客にいる

 

お仕事柄口が硬く

マル秘話はしてくれないけど

顔の広さや

物腰の柔らかさから

お話も楽しくて

ずっとお友達でいてほしい存在

 

なので元カレのこととは別で

お別れしてからも彼女とは仲良く

させてもらってる

 

月に一度くらい予定を合わせて

飲みに行ったり

神社仏閣が好きなので

一緒に行ったり

面白そうなネタは共有する

 

そんな彼女に占いに行った話をした

ラブ「私もいきたい!」

 

素敵な彼女は40代後半で

シングル

なんでかなって思ったこともあるけど

本当に気を使いすぎたり

仕事への向き合い方も真面目で

仕事と恋愛と

器用にできないんだな〜と思う

それに人が良すぎて

悪い男も寄ってくるのかも

 

 

ワタシの占いから2ヶ月後

彼女も予約が取れた

 

数日後その結果を聞いて

顎が外れるほど驚いた

ガーンガーンガーンガーンガーン

 

ワタシから聞いていた彼女は

余計な自分の情報は書かず

カウンセリングシートを記入

部屋に入ると先生が言ったそうだ

 

 

 

 

おじいちゃん「クローゼットのドア閉めろよ」

 

 

 

 

一体なんのことか・・・

 

彼女曰く

おねがい誰にも言ったことないんですが

私、帰宅するとすぐに

クローゼットの扉を開けるんです」

 

 

理由は

✅ひとり暮らしで誰かが隠れてたら怖い

✅なんとなくこもってる感じで換気目的

 

「あ〜よくそうゆう人いるよね〜」

「私もやるよ〜」

 

なんてそんな感じじゃないですよね?

 

そして

「服が多すぎるな」

「ごちゃごちゃしてるから良い男性も来ないぞ」

 

 

彼女は結婚運を相談したんです

 

「今まで『いい人いない?』って言ってるでしょ、

今日からは『結婚できる良い人紹介して』って言って。

顔の広い女性から紹介してもらえるよ。」

 

「そしたら来年の7月には同棲するよ」

 

「年齢は〇〇歳くらいでバツイチで

お子さんはいるけど奥さんと一緒

優しくて稼ぎも良くて君のお金を使わなくても

生活ができるし、望みを聞いてくれる男性」

 

 

そう言われたそうです

 

おねがい「エリカさん、もし私が7月に同棲したら

あの先生本物です!」

 

 

 

この数年彼女を見てきて

これが本当になったら本当に嬉しい!!

 

彼女には幸せになってほしい

 

ワタシもその条件に合ってる男性を

知り合いにいないか考えましたが

今の所いなくて・・・

 

あと2ヶ月で7月

 

都市伝説などで7月は色々言われてますが

そんなことよりワクワクします

 

もし

彼女に何か変化があったら

投稿します

 

 

さぁ皆さま一緒に

ワクワクしましょうキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上矢印上矢印上矢印上矢印

次男だけがハーフだと言われたお話

 

 

この後もっと驚くことがありました

 

少し復習ですが・・・

ワタシの次男は女の子で生まれ

男の子として生きてます

 

その件に関連した相談をしました

相談内容については㊙️で💦

 

おじいちゃん「そっか・・・本当は2年後がいいが

誰かさんと一緒で言い出したら聞かないからな」

 

紙を出し何や書き出す先生

おじいちゃん「家の前に広い広場があるだろ、芝生の」

「駅が・・ここだろ。いいところ住んでるな!」

 

「ここがデパート・・いやショッピングモールか」

 

「その向こう側に広い3車線くらいの道路があるだろ」

「少し行くと小さな神社があるからそこでお守りもらえ」

 

「社務所ないか・・・電話すればもらえるから」

 

 

 

 

あのですね・・・

ピッタリなんです

ワタシの住んでる街そのものなんです

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

大きな芝生の広場に駅の位置

正面にはデパートが撤退して今はショッピングモール

その向こうには3車線の大きな道路

そして

少し下ると氏神さまの神社

 

(はい後日電話で連絡してお守りを

いただきに行ってきました)

 

 

ワタシね・・・思いましたよ・・・

「この先生もしかしたら・・・・

本物か・・・・

もしかしたら・・・・・

 

Googleマップか!!!!

 

 

そんなわけでここまで来ると面白くて

いろいろなことを聞いたんです

 

仕事のことや家族のこと

長男のコミュ障は後天性であることや

孫はできないこと・・・

 

さて

では自分のことも聞いてみましょ!

おねがいおねがいおねがい

 

真顔「先生、ワタシ再婚できますか?」

 

 

おじいちゃん先生はワタシを見て笑い出す

 

「できないよ、だって君はイケメンで

お金持ちで・・・・・」

 

 

「二股する男が好きなんだろ?」

 

 

ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

笑い泣きんで元カレと二股が原因で

別れたの知ってるの〜〜〜?」

 

大きな声出してしまった

 

 

元カレとは2年半お付き合いしたの

とってもイケメンで

IT会社をしてる俗に言う港区社長

 

まぁご想像通り

遊び人

 

でもちょうど良い距離感で

他にも女性がいるなんて

当たり前というか

こんな素敵な人を独り占めできるなんて

最初から思ってなかったので

2年半も一緒にいてくれて

ワタシ的には感謝しかなんです

 

 

そんなんで彼にワタシより

興味のある女性ができて

終わったわけです

 

そんなことをなぜ知ってるんだ

 

もう大笑いしちゃったわよ

ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ

 

そんなこんなで

60分ほど楽しく占いしてもらいました。

 

後日このお話を元カレに紹介してもらった

友達に話したんです

彼女も大笑いしてましたが

「私も行ってみたい!」と言うので

紹介しました

 

彼女の予約は2ヶ月後

 

これがまた・・・・

 

んでそんなこと知ってるの〜‼️」

 

彼女は叫びました・・・

ポーンポーンポーンポーンポーン

 

このお話はまた・・・

 

 

 

皆さんの周りにとても当たる

占い師さんいますか?

 

この人すごいよ〜って方がいたら

教えてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが・・・

 

 占い🔮って信じますか?

 

 

 

 

シングルマザーだからというわけでは

ないのですが・・・

辛い時や寂しい時

占いに頼ったりすることもありました

 

もう子供たちも成人して

そういった悩みも少なくなり

 

あくまでもエンタメとして

楽しむ感じなのですが・・

 

一年ほど前のある日

何年も仲良くしてる可愛い子

飛行機の距離に引っ越してしまうので

その日は少しおセンチにw

 

ウインク「そういえばこの占い師さんすごいんです」

 

どうやら銀座のお姉さんの間で

(彼女は夢のため夜も働いてた)

話題の占い師さんだと

 

ウインク「予約するならすぐに」

そう言ってた理由はすぐわかった

3ヶ月後に予約ができた

 

予約したことも忘れかけてたその日

電車で1時間半、乗り継ぎをして

たどり着いたのは

普通のマンション

 

リビングでカウンセリングシートに

記入をして待つようにと

 

そこには

住所・氏名・連絡先・紹介者名

そして

家族構成

 

ひねくれてるワタシは考えた

真顔「この情報である程度調べるんだろう」

 

昔から数々の占いに行ったからこそ

誘導やコールとリーディングに敏感だ

 

そして記入した

自分の情報と家族構成

 

ワタシの子どもはふたり

最初のダンナとの間に息子(日本人)

アメリカ人の友人との間に息子(生まれた性別は女)

 

こう記入した

 

長男  佐藤ひろし 24歳

次男  佐藤かずお 18歳

※名前は仮名です

 

ここで次男については詳しく書きませんでした

本来は

長女 佐藤ステファニー花子 18歳

こんな感じです

 

次男はその時点で改名済みで日本人の男の子の

名前になってました

 

そして10分ほどして呼ばれ部屋に行くと

占いの先生はワタシの方を見ずに

カウンセリングシートのある部分を

鉛筆でぐるぐるしながら

おじいちゃん「なんだ?おかしいな・・・」

ぶつぶつ言ってる

 

そう

【次男】の2文字

 

真顔「え?女の子なのバレた?」

隠してたわけでも嘘でもないのに

なんだかドキドキするワタシ

 

先生の前に座って

先生が顔を上げてワタシを見た瞬間

 

おじいちゃん「あ、そうか!下の子だけハーフか!」

 

そっち?え?なんで?

 

先生が引っかかってたのは

性別じゃなく人種

 

名前も漢字で書いてたし

バツイチとか国際結婚(結婚はしてない)

そんな情報は一切書いてない

 

身体中の毛穴が開いた瞬間

 

そしてこの後っと

驚くことが起きた・・・

 

 

 

 

 

image

 

我が家の長男

恐ろしく

 

人見知りです

 

コミュ障気味です

 

きっとワタシが厳しすぎたんでしょう

 

長男の父親は

それはそれはヤンチャな人でした

これは良い言い方でね・・・

 

なので父親のようになったら大変

そう思って厳しく

押さえつけて育ててしまった

 

全ての原因はワタシです

 

とても優しくて真面目

歩くのも真っ直ぐで

曲がる時は直角ですwwwゲラゲラ

 

PCゲームが好きで

ほとんどの自由時間は

ゲーム三昧

 

友達と出かけることもなく

彼女もいないでしょう

 

でもね

彼がそれで幸せならいいんです

 

 

2年前に家を出て

隣の県で生活してる

 

少ないお給料でなんとかやりくり

頑張ってるようだ

心配はあるけど

彼の人生

 

ワタシにできることは協力するけど

もういい大人なので

基本放置です

 

そんな長男は

GWとお盆と年末年始の長期休暇は

帰省する

 

今回も数日間の帰省

彼の好きなマリネを作って

毎年恒例のコナンを観に行こうと待ってた

 

嫌な予感はしてたけど

現れた長男は

 

鉛筆文豪鉛筆

 

 

肩下まで伸びた髪に

金田一耕助のような帽子に

黒のマスクに黒縁メガネ

いい天気なのでグレーのオーバーサイズの

パーカーに黒のパンツ

(今回はガウチョパンツじゃなくて良かった)

 

ロッジの中岡か

贔屓目に見てピースの又吉

 

思わず

「その格好していいのは

金田一耕助と又吉だけだぞ」

と言ってしまったゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

髪を伸ばしたいわけではなく

引っ越した先に美容院がなく

数軒の床屋はあるが

人見知りすぎて

話しかけられるであろう

その場所に行きたくないらしい

 

引っ越す前に行ってた美容院の

オーナーさんは

余計な話をせずサクサクと

カットしてくれるので行けるそうだ

 

今回はオーナーにLINE

真顔「我が家の文豪が行きますのでよろしく」

 

オーナーもまさか1年も切ってないとは

思ってなかったようで驚いたそうだ

 

さっぱりした長男も気分良さそうに帰宅

 

翌日その美容院のインスタに

まさかの長男のカット場面が

 

動画には文豪から青年になる

一部始終が

 

 

グラサン「動画撮らしてくれたら300円割引します」

その提案を呑んだようだ

あのコミ障の長男が・・・

 

それくらいオーナーに心を開いてることに

驚いたが

 

もしかしたら長男って

 

 

 

コミュ障じゃないかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シングルマザーと言っても

色々なスタイルがありますよね

 

ワタシは里帰りのまま離婚し

次男は未婚で出産しました

でも

次男のパパとはちょうど良い距離感で

ほぼ喧嘩したこともありません

パパはすでに結婚し

お子さんが3人います

そちらとの交流はありませんが

パパとしての最低限のできる限りの

金銭的支援はしてくれてます

もう19年

ありがたいし恵まれてると思います

 

ワンオペで全てしなくてはならず

教育や安定とは程遠いけど

なんとか子どもたちも成人し

あと少しで肩の荷もおります

 

友人は籍が入ったまま10年以上

別居生活で子どもとパパが会うこともなく

ただ婚姻生活費は振り込まれてる感じ

特に不便はないけど

シングルマザーの補助などは得れず

常にワンオペです

友人曰く

旦那さんの「嫌がらせ」

婚姻状態にあるため

再婚することも

シングルマザーの補助などもなく

自由ではないと

よく嘆いてます

 

 

そんな彼女の恋愛観

まず第一に

「好きな人ができても結婚というゴールが見えない」

「戸籍上まだ夫婦なので不倫になってしまう」

別居生活が10年以上なので

別居3年〜5年あれば離婚はできると思うので

離婚しないそこには

ワタシの知らない何か理由があるのでしょうが

『戸籍上夫婦』

この呪縛のため恋愛に消極的だ

 

いい事ではないけど

自分と同じような状況の男性を選んでしまうようで

既婚者の男性と仲良くすることで

少しの罪悪感が救われる

結果は誰も幸せではない

ただ

ワンオペで毎日頑張ってる彼女を見てると

悪いこととは言えず・・・

もし彼女が生活するに十分な生活費を受け取り

ただ寂しいという理由で

既婚者と恋愛をしているなら

少し見方は変わるかもしれない

 

日々、子育てと仕事に奮闘し

月に一度か二度のデートを楽しむ息抜きを

「不倫はダメ』と言える権利はワタシにはない

でも

そこにあるリスクは常に大きく心配だ

 

ワタシと同じシングルママ生活環境でも

戸籍というものが彼女を縛り

苦しんでいるのを見ると

ワタシは自由に恋愛もでき

誰かの目を気にせず動ける

幸せだ

 

「シングルマザーって大変でしょ?」

 

よく言われたけど

 

意外とワタシ

 

幸せです

 

1年半くらい恋愛から離れてるけど

 

今年53歳

もしもう一度でも

誰かに認めてもらえるなら

大きな恋愛をしてみたいと思う

 

子育ての終わった今だからできる

自由な恋愛をしたい

 

シングルマザーの皆さんの恋愛は

どんなかな?

 

and Me(アンドミー)

 

ANOH アクセサリー

 

antiqua

 

coca「コカ」

 

collabo collection

 

DHC楽天市場店

 

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)

 

 

もう15年以上かな・・・

 

我が家は

 

Gーdragon教

 

始まりはハワイに移住した友人の息子

 

ハワイに会いに行くときに頼まれる

【BIGBANGのDVD】

 

K-POPの子達は

みんな同じに見えてたし

違いもわからず

HMVに買いに行った

 

そのころ日本でもBIGBANGは

よくTVに出てたから

「あ、この子達だ」

そこからどっぷり

 

 

と言ってもワタシがハマったのは

G-dragon

あの中毒性のあるお音楽と

リズム感とファッション

中世的なのに感じる男らしさ

なんとも表現できない存在で

一言でいえば

 

唯一無二

 

兵役やトラブルで活動してなかった

8年間どれほど待ったでしょう

 

 

少し前にMAMAというライブで

華麗なる復活劇を見て

どハマりした新しいファンたち

 

スレッズやX界隈で燃えてる

 

いい感じだ〜〜〜

 

古参ファンもみんなで盛り上がってる

 

そんなGDのライブが

5月に東京ドームと京セラであるとの

発表からざわつきが半端なく

やっときたチケット抽選の発表

 

 

まぁ落選覚悟よね

倍率でずともわかるわ

 

ワタシと息子、息子の彼女も

ファンクラブに入り

エントリー

ここは10万円越え覚悟で

 

 

結果は・・・

 

ワタシS席

息子A席

息子の彼女A席

 

とりあえずみんな当選

 

というわけで

ワタシは4席エントリーだったので

そこでみんな行くことにし

残りの当選は

周りの友人たちへ

 

落選した友人も行けることになり

円満でございます

 

 

 

しかし・・・

 

今回のバリ島でお友達になった子が

まさかの・・・

BIGBANGをよく知る立場のお仕事に・・・

 

世間は狭いというか

 

 

さておき

 

5月のライブは

息子と彼女と友人と

 

燃えるぜ〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば・・・

ロミロミの師匠もシングルマザーだ

 

彼女は未婚で産み育てた

一人娘はラスベガスに住んでいる

もう60歳を過ぎたけど

バブルのど真ん中な生き方を

今でもしている

 

今回のバリ島でも

バイクにワタシを乗せ1時間走るし

裸足で岩場を歩き滝に打たれるw

とてもパワフルに

第二の人生を謳歌している

 

日本にいてもわからないこと多くて

手続きやら支援やら

何がもらえるのか支給範囲なのか

それらを異国でこなした

もうね

尊敬という言葉しか出てこない

 

 

バリ島で知り合った女性は

そんな師匠も驚く人生を歩んでいる

 

クルーザーに家族で住み世界中を巡る

寄港した国が気に入れば

1年滞在したり

その土地の学校に通わせたり

港のあるヨーロッパはほとんど行ったのでは?

 

そんな彼女が選んだのが

バリ島だった

 

バリ島に来て離婚し

二人のお子さんと暮らす彼女は

土地を用意しヴィラを作ってる

プールやヨガスペースのもあり

素敵なリトリートセンターだ

 

年齢もワタシと同世代の

昭和ど真ん中

そんな彼女はナチュラルで

師匠のような強さな感じない

柔らかく笑顔で常に話す

でも

誰よりも強さを秘めてるのがわかる

あの得体の知れないパワーは

なんなんだろう・・・

 

そんな彼女より

強く魅力的な女性が近くにいた

 

彼女の娘さんだ

 

 

20代半ばだけど

シングルマザーとして

娘さんを自然の中で育てている

 

彼女の出産のお話は

ワタシの想像できる全てを超えてた

 

このお話はまた次回・・・

 

 

 

 

 

 

 

今回のバリ島はハワイ在住33年の

ハワイアンマッサージ

ロミロミの師匠と待ち合わせ

 

 

30年前にバリ島に来た時と

久しぶりに来たバリ島では

全てが違った

 

バリ島は

少し便利になってお店が増え

観光地的には魅力的になってた

でも

相変わらず

たくさんの自然と

笑顔の人々

ワタシの大好きな言葉

「不便なくらいがちょうどいい」

そんなバリ島だ

 

 

変わったのはワタシの感じ方

 

結婚や離婚

子育てに起業

母の死やお金のこと

 

いろいろ経験して

改めて見るバリ島は

あの頃と違う

 

 

マッサージの師匠であり

未婚で娘さんを異国で育て上げた

シングルマザーの友人

 

彼女はとにかくアクティブで

どこの星の人かと思うほどw

 

バイクで3人乗りして夕飯に行ったり

牛のウンコを避けてビーチに行ったり

民泊のようなところに泊まったり

 

今までしたことのないバリ島を

経験させてくれた

 

そして

ハワイでもそうだった

「友人の紹介」

ハワイや沖縄にいる友人の多くは

彼女からの繋がりだ

 

今回も到着日から

ハワイ在住のサーフィン仲間

翌日にはマーケットで

アメリカやタイ、今はバリ島に

子供二人と住んでる

スマートですごい経歴の

めっちゃ美人の方や

 

マレーシア在住で

今度はバリ島に引っ越そうかという

4歳のママ

 

聞いてて飽きない情報量の

素敵な方々と会うことができた

 

彼女たちの共通点を探してみる

 

 

ワタシと決定的に違うのは

 

行動力

 

 

彼女たちの話を聞いて思うのは

子供たちの人生を

自分の人生よりもっと

豊かにしたいと考えてる

 

彼女たちの言う

財産は

 

お金よりも

お金を稼ぐ

人間力と

心の豊かさ

 

「シングルマザーだからできないこと」

 

ではなくて

 

「シングルマザーだからできること」

 

子供たちがもっと小さい頃

 

この言葉に気が付いてたら

 

ワタシも

ワタシの子供たちも

 

もっと

 

心のゆとりと豊かさを

 

TAKE IT EASY

 

で感じ、手に入れることのできる

 

人間力がついたのかな

 

バリ島という

 

寝るところのある幸せ

ご飯を食べれることの幸せ

夕日や自然の美しさの喜び

心の動く感覚

 

マウントやブランド

見栄や虚勢の

虚しさ

 

 

 

 

生きているのが辛い日々

生きるために働き

これじゃあ足りない

毎日不安になる生活

 

ここでは

生きれるだけ稼ぐ

自然の恩恵を受け

心豊かに眠りにつく

 

彼女たちがここで子育てしてる訳は

きっとこれだね

 

子供たちの笑顔が

 

証明だ

 

 

 

もし子供たちがまだ小学生だったら

 

日本でかかる学費を

握りしめ

海外子育てしてみたかった

 

そして最後に出会った女性が

ワタシの

「知ってる」を

通り越す経験をし

 

バリ島で二人の子どもと

かわいいお孫さんと暮らす

シングルマザー

 

娘さんもまた

シングルマザー

 

 

この親子の物語は

長くなるので

 

また・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシの親友は

43歳で初産

 

彼女は学生の頃から

小さく細い体で

中身はsuperパワフル

💪💪💪

旅行に仕事に恋愛に

きっと人一倍楽しんでた

 

長男の小学校の入学式に

ワタシの代わりに出てくれたり

次男の出産の時は

産婦人科に泊まりで来てくれた

ワタシの母や息子と旅行に行ってくれたり

 

とてもしっかりした子で

弱みを見せない子だった

 

きっとね・・・

結婚してから何年も

妊活もしてたと思うんだ

 

ウインク「まぁ出来ないなら、できないだ」

ウインク「そんな人生もある」

ウインク「いないなら、いない人生、楽しむ!」

 

強がりではなく

『今ある環境で生きる』

そうゆう子だ

 

 

 

 

42歳の時TELがあった

いつもならLINEなのに

 

妊娠の報告

 

 

涙が出た

ニヒヒ「どうすればいい?」

ニヒヒ「ワタシは何すればいい?」

ニヒヒ「何必要?」

ニヒヒ「名前は??」

 

まだ生まれてないのに

質問攻めにした記憶がある

 

 

出産の日は息子を早退させて

病院に向かったウシシ

2時間の超安産

 

そんな彼女は1年ほどで

職場復帰し

通勤1時間半と育児と

相変わらずパワフルにこなしてる

 

そろそろ10歳の息子を連れて

遊びに行った

 

43歳で出産した友人は

 

3サイズ

 

 

出会った

 

 

15歳の時と同じ

 

 

ちなみにワタシ

 

 

長男の臨月と同じ体重

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

毎回ハワイに行く時はリストが届く

 

「買ってきてほしい物リスト」

 

外国に住んでると

日本製品の良さって身に染みるのね

 

ちゅーちゅーちゅー

 

10年くらい前は

ハンズとかLOFT、UNIQLOとかの

お買い物を頼まれた

 

最近はDAISO

 

インスタで使い方とか

【買ってよかったDAISO品】

を添付してくる

 

ワタシも知らない買った商品とかあって

結構楽しい

目

 

今回はハワイ在住の友達と

バリ島で合流

 

DAISO品に3coins

そして

 

お茶漬けの素やふりかけ

海苔とか梅味の物

 

ラブラブラブラブラブ

 

 

う〜〜ん

やっぱり日本の味って

何十年も海外に住んでても

大好きなのよね

 

皆さんのオススメの日本製品って

なんですか?