夏休みに行きたい親子旅行先
大人だけならまだしも
子連れ旅行となると悩みませんか?
我が家は子父がハワイ在住ということもあり
長いお休みはハワイで過ごすことが
多かったのですが
個人的に好きなのはバリ島
というわけで比較してみました
子連れで行くならどっち?
ハワイとバリ島はどちらも人気のビーチリゾートですが
旅のスタイルやコスト感には大きな違いがあります。
それぞれの特徴を比較表にまとめました。
ハワイ vs バリ島 比較表
| 項目 |
ハワイ(オアフ島) |
バリ島 |
| フライト時間 |
往路:約7〜8時間 / 復路:約8〜10時間(直行便が豊富。偏西風の影響で帰りが長い) |
約7.5〜8時間(直行便は成田からのみ。経由便は10〜12時間以上) |
| 理想の日数 |
4泊6日 〜 5泊7日(時差ボケ解消と主要スポット巡りに必要) |
4泊6日 〜 6泊8日(移動に時間がかかるため、ゆったり過ごすのが主流) |
| 安全度 |
比較的良好(夜間の独り歩きや特定エリアの治安悪化には注意) |
概ね良好(ひったくりやタクシーのぼったくりなど軽犯罪に注意) |
| 食事 |
アメリカン+多国籍(ステーキ、パンケーキ、ポケ丼など。日本人好みの味) |
インドネシア料理(ナシゴレン等。香辛料が効いているが日本人も食べやすい) |
| 物価 |
非常に高い(日本の2〜3倍。チップ文化があり食費が嵩む) |
安い(日本の約1/3。高級ホテルや輸入酒以外はリーズナブル) |
詳細ポイント
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フライト(直行便と経由便)
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安全度⚠️
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ハワイ: 観光地としての完成度は高いですが、いうてもアメリカです
近年はワイキキ周辺でも人通りの少ない路地などは注意が必要です。
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バリ島: 宗教的にも穏やかな人が多いですが、観光客を狙った両替詐欺やバイクによるひったくりには警戒が必要です。
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食事と物価

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ハワイ: 「円安+インフレ」の影響を強く受けますね。カジュアルなランチでもチップを含めると1人3,000円〜5,000円ほどかかることも珍しくありません。
前回行った時はフードコートで3人でラーメンを食べて
10,000円を超えました。
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バリ島: ローカルな食堂(ワルン)なら数百円で満足できます。それに豪華なヴィラやスパも手頃な価格で体験できるのが最大の魅力です。
メリット・デメリット
| 項目 |
ハワイ(オアフ島) |
バリ島 |
| メリット |
・日本語の安心感:言葉の壁が低く初心者でも安心
・インフラの充実:トロリーなどで移動がスムーズ
・ショッピング:ブランドからアウトレットまで充実 |
・贅沢な滞在:安価でプール付き豪華ヴィラに泊まれる
・癒やしの宝庫:格安で質の高いスパ・マッサージ
・多様な景観:海と棚田や森(ウブド)の両方を楽しめる |
| デメリット |
・圧倒的な高コスト:飲食・宿泊・チップが非常に高い
・時差の影響:-19時間の時差で時差ボケが厳しい
・混雑:人気スポットは常に人が多く予約が必須 |
・交通事情の悪さ:公共交通がなく激しい渋滞が発生
・衛生面:水や生ものによる「バリ腹」への注意が必要
・直行便の少なさ:成田以外は経由便になり時間がかかる |
大人だけならこれらを踏まえて比較検討するところですが
ここからは
シングルで二人の子供を連れ
サマースクールに行った経験から比較していきます
| 項目 |
ハワイ(オアフ島) |
バリ島 |
| 主な形態 |
語学学校のキッズプログラム英語学習+アクティビティが中心。 |
インター校のサマーキャンプ自然体験、アート、STEAM教育が主流。 |
| 預けやすさ |
非常に高いワイキキ周辺に教室が多く、徒歩で送迎可。 |
中程度(エリアによる)ウブドやサヌールなど、学校まで車送迎が必要。 |
| 対象年齢 |
3歳〜17歳(ケイキキッズなどサマーファンは3歳〜もあり) |
4歳〜15歳(ホテル内キッズクラブは4歳前後〜) |
| 費用目安 |
高め約15万〜20万円 / 1週間(+ 登録料/保険料等) |
抑えめ〜中程度約5万〜15万円 / 1週間(宿泊付き親子プランは約40万円位〜) |
| 言語環境 |
日本語サポートあり日本人スタッフがいる学校が多く安心。 |
英語メイン国際色豊か。日本語サポートは少なめ。 |
| ホテルの預け先 |
託児所・キッズプログラムシェラトン内の「ポピンズ」等が有名。 |
キッズクラブ多くの高級リゾートに併設。宿泊者は無料〜。 |
エリア別の特徴とポイント
ハワイ:教育と利便性のバランス
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語学学校: ワイキキ中心部に「IIE」や「ハワイパームス」
などがあり日本人生徒も多く、親が買い物やカフェで
満喫している間に通わせやすいのがメリットです。
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託児サービス: 「ポピンズ・ケイキ・ハワイ」のような
日本の基準で預けられる高品質な託児所があり
小さなお子様(0歳〜)でも安心です。
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2026年傾向: 人気の週は数ヶ月前から埋まるため
4月中の申し込みがいいと思います。
バリ島:自然の中での豊かな体験
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サマーキャンプ: 世界的に有名な「グリーンスクール」
のキャンプなど、竹で作られた校舎や泥んこ遊び
環境教育など、バリ島ならではの体験ができます。
(ここはヨーロッパからのご家族も多く素晴らしい教育
が受けれると評判のインターです)
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キッズクラブ: ヌサドゥアやジンバランの大型リゾート
(グランドハイアット等)には充実した施設があり
宿泊者は数時間無料で預けられることも多いです。
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2026年傾向: 英語を「学ぶ」だけでなく最近は多国籍
な子供たちと「遊ぶ・作る」ことを重視したプログラム
が人気です。
選び方のヒント
これらをトータルしてワタシがオススメする
子連れ旅行バリ島とハワイ行くならどっち?
ハワイです
最初にも言いましたが個人的には
バリ島が好きです
行きたいのも住みたいのもバリ島です
でも
子供を連れて行く1〜2週間の旅行なら
ハワイです
まず第一に安全
もちろんハワイとは言えアメリカで
最近は移民も増えたせいか昔より
ホームレスも多く見かけるようになりました。
しかし日本人観光客も在住者も多く
何より日本人に慣れてます
コストは本当に痛いですが
お金で安全が買えるなら買いましょう。
治安もそうですが
大人と違い子どもは環境の変化に敏感で
バリ島はお水が飲めません
これは歯磨きやシャワーにも注意ということです。
道路もまだ整備されていないところが多く
夜は真っ暗ですしバリの暑さは湿気が多く
子どもの体には辛いかも知れません
旅行慣れしたお子さまはぜひ
バリ島のサマーキャンプにも参加してみてほしいですが
せっかく行くなら安全が第一ですね
次回はワタシの子供たちが参加した
ハワイのサマースクールの比較をしてみようと思います。