不思議な偶然
皆さんも多々あると思います
![]()
![]()
![]()
昔から想像してることが
現実になることが多く
「転校するってどんな気持ちかな」
→数ヶ月後に転校
そんなことが多かった
ある時TVで観たなんかの番組
お父さんが亡くなってしまう悲しい話
「お父さんがいなくなったらワタシは
生きていけない」
父が大好きだったから想像しただけで
涙が出た
ある日車で出かけた父は帰ってこなかった
事故だった
あの時から何か予感があっても
考えないように過ごしてた
年頃になって恋愛や仕事にも
欲が出てくると
自分の都合の良い妄想をするのが
楽しくなった
ハワイに行ったある日
高級コンドミニアムのペントハウスを見上げた
5歳くらいの男の子と手を繋ぐ女性が
らないから海を見ていた
「あんなところから見る景色はどんなんだろう」
→10年後5歳の息子とワタシはそこから
海を見ていた
そのペントハウスのオーナーが次男のパパだった
ある日不思議なカフェの話を聞いた
都内の超高級住宅街を方向音痴ながら
探したけど見つけられず諦めた帰り道
素敵なマンションが目に入った
「どんな人がこんな所に住んでるんだろう」
ご縁のないキラキラの港区・・・
→数年後お付き合いした人が住んでた
転職活動中に観たTV番組
今時のベンチャー企業を紹介してた
特徴のある自由な会社
みんなが友達のように楽しそう
社長はなんでも好きなようにやってみろと
顔も言うこともイケメンの港区社長
「あんな社長の会社で働けたら幸せだろうな」
→数年後にお付き合いした彼だった
子父が買ってくれたマンション
某ショッピングセンターに隣接してて
住みやすく若い家族が多かった
でもなんとなく私は苦手で引っ越したかった
でも賃貸で貸してもワタシが住みたい
エリアの家賃にはならず
売ることもできず考えてた
「建築ミスとかで不動産会社が高値で買ってくれたり
しないかな〜。(その頃姉◯事件などあったから)」
→ニュースにもなってけど全棟建替になる
建築ミス(杭打ち)で慰謝料や買取りなど
バタバタしたけど今は住みたかった街に住んでる
息子と一緒に推し活をしてる
去年そのアーティストの復帰ライブが決まり
チケットの抽選に応募した
抽選結果発表の当日はバリ島にいた
バリ島で知り合った日本人の女の子たちと
夜ご飯に韓国料理店に行く事になった
店内に入るとそのアーティストの曲が流れた
「きゃー、明日ライブチケット抽選なの。
当選するように祈ってw」
軽く言った
ひとりの女の子が
「え?好きなの?」
その子もファンなんだと思い
「え?しってる?好き??」
彼女は笑いながら
「マネージャーもプロデューサーも友達よ」
「わたし昔〇〇(有名アーティスト)の
マネージャーだったから」
顎がもげるかと思ったwww
「チケット取れるか聞いてみようか?」
→結局抽選で良い席が当たった
長年の親友は言う
「昔から願いが叶ってるよね」
「でもいいこと以外は考えるなよ」
そして今回またまさかが起きた
息子が20歳になる
そろそろ自分の人生にもう一度
何かをしてみたい
考えてたのがバリ島移住
でも仕事の事とか衛生面など課題が多すぎる
「そうだ昔ワーホリで行ったシドニーに行きたい」
そんなことを考えてた時
息子が勝手に犬を連れてきた
保護猫をお迎えしたかったワタシは
なんだか腹が立って
もうシドニーに行く!
【シドニー マッサージ 50代 求人】
あるわけもなくw
でも見つけた素敵なサロン
「若かったらワーホリで行ってこんなとこで
働きたかったな〜」
数日後1通のショートメールがきた
「退店予定などあったらお話ししませんか」
失礼なメールだと思いスルー
でもこの業界3年もつかもたないかだから
こんなメッセージ時々ある
いつもならスルーするんだけど
今回はなんとなくURLをクリックした
ワタシの見ていたあのシドニーのサロンだった
本当に偶然google mapでランダムに
メッセージを送ったそうだ
お互いにビックリ
MTGを重ねてサロン名がシドニーの
サロン名に変わった
業務内容も何も変わらない
ただワタシが好きな時にシドニーへ
行けるようになった
そして今回もうひとつ
進行形の話が動いてる
友人がそんなことありえないと
エキサイトしてるがまだ結果は出てないから
ここには書かない
これらの出来事は無意識からの引き寄せなのか
仮想現実に生きてる中でのバグなのか
せっかくならばもっと想像してみよう
母が亡くなって
全てに無気力で
毎日ただ生きてるだけだった
口癖が
「隕石落ちろ」
全てを終わらせたいと思う時期もあった
こうしてシドニーと繋がって
まだまだ「この」不思議現象があるとわかって
人生まだ面白いかも
まだまだバグがあるかも
そう思い出したら
「隕石落ちるな」
なので
これからは楽しいことを想像する
シドニーのあの景色が見える場所に立つ
とても気持ちの良い風が吹く
生きてる事に感謝する
今年はこれを現実にする
ワタシのバグはまだまだ続く




















