NHKのアナウンサーが
渾身の力を込めて「最悪!!」と叫ぶのを
生まれて初めて聞きました。
ナゴドでの日シリ第1戦。
点差は小さいけど、
ドラはロッテに一方的にボコられていました。
それでも、点差としては3点差で迎えた9回ウラ。
先頭バッターがヒットで出塁。
打順はクリンナップへ。
逆転の可能性は十分にある、と普通は思える場面で
次のバッターは、この日ことごとく凡退していた森野。
結果は、まさかの初球でゲッツー。
まさに、最も悪い結果。最悪です。
「最悪のゲッツー!!」とは、野球の実況でよく聞くセリフですが、
この日の「最悪!!」は、
そんなお決まりのフレーズをはるかに越えたいろんなものを
背負っていたような気がします。
その響きがあまりにも切実で、めちゃくちゃ笑ってしまいました…
まあ、ロッテのピッチャーが成瀬だから、
この負けはしょうがない、と思うことはできます。
短期決戦は、内容より結果です。
今日のチェンの試合をとりたいですね。
ロッテはマーフィー?しゅんすけ?
しゅんすけはマリンで投げるかな。
特にファンではないチームの試合でも、
こういうことをウダウダ考えるのがとても楽しいです。
でもその楽しみも、日本一のチームが決まった時に
終わってしまうのですね。