そうこうしているうちに、インターハイ予選が目の前に迫っていたDASH!

私達三年生は最後までキャプテンとは折が合わなかったが、副キャプテン以下はひとつにまとまっていた音符
最強にパー

インターハイ予選に向けての練習はポジション別に分かれ、かなり密度の濃い練習をやっていたバスケ
合わせプレーやディフェンスやリバウンド…
何度も何度も繰り返したDASH!

ライバルの私学をターゲットととして細かいシュミレーションもしたニコニコ

そして、いよいよ試合の当日パー
私達は3年間の集大成をコートの中で出す事を約束をして試合会場に向かったバスケアップ

一回戦、二回戦とは順調に勝ち進んだ音符

さすがと思わせるプレーも要所要所で出たし、気持ち良くプレーが出来たにひひ

一戦一戦をかみしめながらプレーをしたことを覚えているバスケ

そして、いよいよ準決勝の日DASH!相手は公立高校であるDASH!

所詮、公立!!

誰もがそう思ったし、勝つのが当たり前パー

私達は何倍も何十倍も苦しい思いをしてきたし、それだけ練習に時間を費やしてきたDASH!

この試合さえ勝てばインターハイへの切符を手に入れることが出来る!!

そして、トスアップのホイッスルがなったバスケ

試合開始だ!!

(続く)