ある晩、寮の部屋で友達何人かとしゃべっていると窓に石が当たる音がした
私達は何かな?と窓の外を見た
すると、その先に見えたものは…
若いおっちゃんの姿だった
若いおっちゃんいっても歳で言うと40歳前という感じ…
なんで寮の庭に入れたのだろう???
その時はあまり深くは考えていなかった
おっちゃんは下半身裸だった
自分のモノを懐中電灯で照らしている
自分で指を指して見てくれと言っている
私達たちは、おっちゃんをからかって口々に『ちっさい』だの『寮の反対側にまわれ』だの、調子にのって相手をしていた
私達が相手にしたせいか、おっちゃんは非常に喜んでご機嫌でその日は帰って行ったのである

すると…また次の日に窓ガラスに石が当たる音がした
もしやと思って窓の下を見ると、昨日のおっちゃんがいた
私達はぎょっ
としたが、昨日の事を下級生にも話していたので今度はかなりの人数でおっちゃんを見た
おっちゃんはかなり張り切っていて、昨日よりも大きな明るい懐中電灯を持って立っていた
私達がみんなでからかうとおっちゃんは私達の前で自ら例の行為をやり始めた
気色悪くて私は吐きそうになったがみんなは調子にのってまたもやからかっていた
(続く)

私達は何かな?と窓の外を見た

すると、その先に見えたものは…

若いおっちゃんの姿だった

若いおっちゃんいっても歳で言うと40歳前という感じ…

なんで寮の庭に入れたのだろう???
その時はあまり深くは考えていなかった

おっちゃんは下半身裸だった
自分のモノを懐中電灯で照らしている

自分で指を指して見てくれと言っている

私達たちは、おっちゃんをからかって口々に『ちっさい』だの『寮の反対側にまわれ』だの、調子にのって相手をしていた

私達が相手にしたせいか、おっちゃんは非常に喜んでご機嫌でその日は帰って行ったのである


すると…また次の日に窓ガラスに石が当たる音がした

もしやと思って窓の下を見ると、昨日のおっちゃんがいた

私達はぎょっ
としたが、昨日の事を下級生にも話していたので今度はかなりの人数でおっちゃんを見た
おっちゃんはかなり張り切っていて、昨日よりも大きな明るい懐中電灯を持って立っていた

私達がみんなでからかうとおっちゃんは私達の前で自ら例の行為をやり始めた

気色悪くて私は吐きそうになったがみんなは調子にのってまたもやからかっていた

(続く)