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今日は、ライアーの池末みゆき先生のお話コンサートで、茅ヶ崎に行きました。
昨年も丁度、春分の時期に開催されて、終了と同時に翌年の予定が決まっていたのです。
みゆき先生は私のライアーの師、光枝康子先生の先生。
なのでいつもお会いしているような気分になっていますが、直にお会いして演奏をお聞きするのは一年ぶりでした。
一年前より、一層音が柔らかくなっているように感じたのは私だけなのかな?
いつまでもいつまでも聴いていたい音色でした。
会場はこんなところ↓
たくさんの懐かしいうたも、みゆき先生のライアーと一緒に歌いました。
その中の一つに「絵日傘」という曲も弾かれたのですが、知っている人が極端に少なかったのか、歌える人がいなくて、一番だけで終わりにされてしまいました。
実は私は知っていましたが、誰も歌っていないのに自分だけ声を出すのはあまりに恥ずかしくて、小さな小さな声で歌いました。
まだ幼稚園にも上がる前、
近所の踊りのお師匠さんから習った踊り。
それが「絵日傘」だったのです。、
ドーナツ版のレコードでこの曲を流して、
子供用の自分の傘を絵日傘に見立てて
それをクルクル回しながら、
簡単な踊りを得意げに何度も何度もおどった幼い日の記憶がありあります。
他にも誰もが知っているような童謡や唱歌などを
みゆき先生の奏でられるライアーの調べにのせて歌い、
こころの奥の玉手箱にしまっていた宝物を思い出したような、そんな日となりました。
そうそう、わたしも息子にたくさん子守唄や童謡、
はたまた讃美歌などを歌ってきかせたなぁ〜〜〜
子どもに歌い聞かせる時、
それは囁くような優しい優しい
精一杯の優しく小さな声で歌ってました
それでいて、息子が音痴にならないよう
音程は外さないように気をつけながら😆
そんな時、癒やされていたのは自分の方だったんだなぁ、と今日になって気づきました。
幸せな時間でした⏳
休憩時間にいただいたお菓子
米粉で作られているそうです。
美味しい特別のコーヒーも供されていましたが、
私はコーヒーは飲まないので、ハーブティーをいただきました。
中座で出演された「さくらルシエル」さんたちのアンサンブル演奏も素晴らしかったです。
一緒に「花は咲く」を歌いましたが、これは当時のことが思い出されて胸が詰まってしまい、涙が溢れてきて、私は声が出ませんでした😢
身近な人で被害を受けた人はありませんが
震災のあった地域だけでなく、
日本列島全体が痛みを負った日のように感じています。
「さくらルシエル」さんが、ライアーを奏でながらしっかり声を響かせて歌ってくださり、その響きは祈りとなって被災地と被災された方々、犠牲になった方々に届いたことと思います。
とても充実し、心満たされたコンサートでした。
みゆき先生は今年2月、
米寿を迎えられたそうですが、
先生の周りにはいつもお人柄を慕う方々がいらして、サポートなさっているようです。
それゆえ先生は至上の幸せな日々を送っていらっしゃるとのこと、その感謝のお気持ちを述べられていましたが、お幸せな波動がキラキラと伝わってきて、とても幸せな気持ちになりました✨✨✨✨
また一年、お元気に歳を重ねられ、
来年もここで、と約して散会となりました。
さて、とても満たされた気分で会場を後にした私は………
駅とは反対方向に歩いていきました。
海が近くですもの、海岸まで行ってみたいと…
反対方向には江ノ島
空に浮かぶ雲が、なんとなく陰陽☯️図を平たくのばしたように見える
久しぶりの海🌊
気持ちよかったです✨✨✨
今日からしばらくの間(5/7まで)
全ての惑星が順行するそうで
その初日を飾る素晴らしい日となりました。
銀座の地下道で出会ったオブジェ。
なんだか分からず、ただ圧倒されて寄っていって見てみたら
す、すごい!!!
たくさんのパーツが組み合わされています♪
右から縄文土器やら、土偶やら
十一面観音
歌舞伎役者
和光
ロケット
電車
………
まだまだたくさん
立ち止まってよ〜〜く見ないとわからない。
そして色々見えてきたら怖くもなり……
いったいこれは何なの?
検索してみたら…
大友克洋氏が原画・監修の大型陶板レリーフ
「Procession Spin」とのこと。
以下、日本交通協会のサイトより↓
縄文から現在へ、そしてその先へと続いていく美術の流れを、ひとつの形にしました。
時代ごとに人が表現したかった想いや祈りのようなものが、形を変えながら受け継がれていく。
その連なりの中から、自分が惹かれ、心に残り続けている断片を並べています。
多くの人の手が加わり、色が生まれ、立体として立ち上がっていきました。
↑だそうです。
あとは見る人の感じ方次第、とのことですが、
この時は私しか立ち止まって見ている人はいませんでした。
私の感じたことは………
「いや〜〜〜、怖かった😱」です😆









