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石神井公園の池のほとり、

水辺に生えている美しい浅緑色の真菰の葉が風にそよぐのを気持ちいいなぁ、と眺めていたら

スーツ姿の男女数十名が、神官と共にやってきました。

そして、水辺でいきなり儀式を始めたのです。

美しい若草色の装束を着けた神主さんが祝詞を唱え始めました。

「大祓」のようです。

しばらく聞き耳を立てました。

祝詞が終わると、池に清め塩を撒いたり、お酒を流したりしています。

儀式はあっという間に終わりました。

たまたま一人の人が私の近くに来たので尋ねてみたら

「形代流し」

をしていたのだそうです。

「夏越しの祓い」の最初のご祈祷ということでしょうか。

本来は人間の形をした紙に罪穢れを付着させて、
それを川に流す行事ですが、近年は流せる川がなくなったので、この池に来てそれらしく行っているのだそうです。

どこの神社からいらした神主さんなのかお聞きすると、

なんと、なんと!!!

我が家の近くの八幡神社の神主さんとのこと!!!
集まった皆様は、そこの氏子さんたちなのでしょう。

皆様、現役でお仕事をなさっていそうな方々ばかりなのに、平日の午後にこのような集いがあることにびっくりしました。

そして、私はここまで電車とバスを乗り継いで来ているのです。

それなのに、私の自宅に近い、よく知っている神社の儀式に出会うとはびっくりです。

それに、こういう儀式というのは通常、午前中に執り行わないですか?

午後だとしても、お日様が傾きかけた夕方には行わないでしょう??
今日はそんな時分でした。

まるで、私がそのタイミングでそこにいることを見計らうように一団が集まり、儀式を始めたのには本当にびっくり、かつ、嬉しい出来事でした!!!

私の罪穢れ(邪気濁気…滞ったエネルギー)も祓っていただいたかも?

そして、久しぶりの公園散歩、
梅雨の晴れ間に少し湿った空気に渡る風が心地よく
水辺に生える真菰や葦、蒲などの植物の緑が目に優しく
とてもとても癒されました。

白鷺たちが一ヶ所にたくさんとまっているのはちょっと怖かった😅(最後の画像)
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梅雨晴れの今日は、近所の神社にお参り。

気持ちがよい✨✨

紫陽花が盛りですね。

摂社の背後の竹藪がなくなり
さっぱりと明るくなっています(最後の画像)

私はサラサラと風に靡く笹群を眺めて
その音を聞いていると


瞑想しているような、

異次元に連れていかれるような感じがして、

この世界は、この次元だけが全てではない

という感覚になって

大好きなところだったのだけどな🩷

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【守拙】

「拙も守らば道は通ぜん」

つたなくても、ただ拙いままにやり続ければ道はできていくだろう♪

という意味。

そして、「つたない」には「生まれつきのまま」という意味があるそうです♪

つまり、上手く見えるようにうわべを飾るのではなく、生まれつきの素のままであり続ける事で道ができてくるよ♪というほどの意味だそうです。

短歌上達の道として、短歌の師から教えられた言葉ですが、人生一般にも通じるかも、と思いシェアさせていただきました♪

「短歌は宇宙すべてのものと響き合っている♪」

これも私の短歌の師の言葉です(*^.^*)

だから、マインドで言葉を飾ったりねじ曲げたりしないで自然のままであれ、との事。

これも、人の幸せな生き方に通じるかな~♪