現代短歌社より、
「東京の歌人」という特集に
短歌五首、そのうちの一首は「東」の題詠で、
という原稿依頼を受けました。
それが「現代短歌新聞」2月号に掲載されました。
他の40名余りの方々のお歌を見てみたら、
住んでいる「東京」についての作品が多く、
私はよりによって「奈良」を詠んだもの。
あれ?
そんな依頼だった?
と依頼状を読み直しても、
やっぱり「東京を詠む」
とはなっていなくて、ホッと安心。
ま、もし間違えていたら提稿した段階で連絡があっただろうし、こうして掲載されているのだから大丈夫よね。
次は、文章の依頼も受けていて、
久しぶりに資料を集めまくり、
勉強モードになってます。
所属結社が解散して、
フリーになっているにも関わらず
こうしてお仕事をいただけて有り難いです。