立春ですね。



この麗らかな日差しを浴びつつ天地の間に佇んでいると、

この世界の向かう先について
世間では様々なことが言われているけれど、

私には良い方に向かっているとしか思えません。




60数年生きてきての実感です。

年々、世界が澄み
明るさを増してきています✨✨✨✨





現代短歌社より、

「東京の歌人」という特集に
短歌五首、そのうちの一首は「東」の題詠で、
という原稿依頼を受けました。

それが「現代短歌新聞」2月号に掲載されました。




他の40名余りの方々のお歌を見てみたら、
住んでいる「東京」についての作品が多く、
私はよりによって「奈良」を詠んだもの。




あれ?
そんな依頼だった?

と依頼状を読み直しても、
やっぱり「東京を詠む」
とはなっていなくて、ホッと安心。

ま、もし間違えていたら提稿した段階で連絡があっただろうし、こうして掲載されているのだから大丈夫よね。




次は、文章の依頼も受けていて、
久しぶりに資料を集めまくり、
勉強モードになってます。

所属結社が解散して、
フリーになっているにも関わらず
こうしてお仕事をいただけて有り難いです。
だんだん日が伸びてきて

春近いことを思わせますね〜〜🥰

立春の手前、節分目前
大寒という一年で一番寒いこの時期ですが

日の光に
春の兆しは確かに宿っています