私が生まれる前はワニとノラ猫?を飼っていたらしい。
でも私が生まれるにあたり、祖母が反対をしてワニと猫はどこかへもらわれていった。
そしてやってきたのがインコ。
とにかく増えまくっていた…
その後は縁日で掬ってきたミドリガメ(本当はアカミミガメって種類らしい)も飼ってたが、これはまた逆に大きくなりすぎてしまい、その後飼った犬と同じ体重である2kgあったw
その次に飼いだしたのがハムスター。
これは増やそうとつがいにしておいたのに全然増えなかった。
鼠算式に増えるはずだったのにw
しかも旅行から帰ってきたら死んでいた。
エサも水も充分残っていたので、静かな環境にストレスでも感じたんだろうか?
同じくその後、引っ越した先で飼っていたインコも母の実家から帰ってきたら死んでいた。
どうも旅行等に出かけるとペットが死んでしまうらしい。
やはり普段と違う生活環境に問題があるのだろうか?
小学校5年か6年の時にお客さんから子犬をもらった。
血統書付きのポメラニアンだった。
これがまたかわいくて家族中でネコっかわいがりしていたのだが、結局この家を引っ越す前に亡くなってしまった。
もともと生まれながらにして心臓が悪く、だから体もかなり小さくて体重は2kgしかなかった。
ずっと病院通いをしていた気がする。
犬に母親がご飯をあげる係、父親が遊ぶ係?、そして私が一番損な役回りの叱る係と自然と決ってしまった。
だから一番懐いていたのは母親w
母親が亀に話し掛けたりしようもんなら、犬は嫉妬して母親の足元で吠えまくりww
かなり嫉妬深かったが、自分は誰彼かまわず尻尾を振りまくっていて、一度なんてちょっと目を離した好きに自宅前でさらわれてしまった。
もう家族中で泣きながら探しまくったが見つからず、あちこちに張り紙をして、数日後、トリーマーのお店の人から連絡があって、それらしい犬を見たお客さんがいると… 結局それが飼っていた犬だったんだけど、どうやら行方不明の間に子供にかなりいじめられていたらしく、極度の人間不信に陥っていて、さすがに母親にも噛み付く始末だった。
しかし、1年も経たない内にコロッと忘れてる、単純な犬でもあったがw
散歩に連れて行けば100メートルも歩けば充分で、あとはもう歩きたくないと座り込みを始める。
無理に引っ張っても座り込み続け、ちょっとでもかがんでしまうと膝に飛び乗ってきたw
それだけの元気があるなら歩けよ。。。
心臓が悪かっただけに無理もさせられず、結局体力もつかず、余計寿命を縮めたのかもしれない。
食事は基本手に人間と同じようなものを食べていたが、一度口で噛み砕いてやらないと食べない手のかかる犬だった。
本当に一人っ子の私から見ても甘やかされていた犬だw
そんな犬も亡くなる前々日くらいからどうも心臓に負担がかかっていたみたいで、冬で寒かったからかも。
なんとなく様子がおかしいと思いつつ、ほって置いたらどんどん悪化し、気がついた時には手遅れだった。
亡くなる最後の日、医者にも見離され、明らかに辛そうな犬を見てバイトを休もうとしたんだけど、バイトを代わってくれる人がいなくて、休めなかった。
それでバイトに出かける少し前になったら、突然、犬が動くのもやっとの体で私の膝の上に乗って、黙って眠り始めた。
いや、実際には寝ていなかったとは思うが…結局、後から思えばこれが最後の挨拶だったんだろう。
私が寒いだろうと布団をかけてあげると、その布団を嫌がり一度は膝から降りるのに、再びわざわざ膝の上に乗ってくる。
そのうちに私もバイトに行かなくてはならなくなり家を出たが、バイト中に亡くなってしまった。
それを知らずバイトが終わった後、すぐに自宅に電話をしたのだが、両親は私に亡くなった事は告げなかった。
帰宅してからそれを知ったのだった。
亀もその後の引越しの直後に亡くなり、それ以来、我が家ではあまりペットを飼わなくなった。
現在飼っているのはメダカのみである。