夜中にテレビをつけ、ふと目に止まった『ラストレター』を見ました。
あらすじ
亡くなった姉の未咲の代わりに同窓会に出た裕里は、初恋相手の鏡史郎と再会し、姉のふりをして文通を始める。手紙は姉妹の娘たちをも巻き込み、二つの世代の時間を動かし始める――。不朽の名作『ラヴレター』から24年の時を経て贈られる、岩井美学の到達点。
何とも心にぐっと響く、何やら自分の過去に戻って大好きだった元彼との恋愛と重ねてしまう…
ちょっと胸が熱くなるお話でした。
『きみにまだずっと恋をしていると言ったら信じますか』
そう言われたら…
いや、今あなたに会えるなら、私がそれを言いたい。
そう答えるなぁと、思ったりして。
過去には戻れないもどかしさ。
余韻に浸って眠れそうにありません。
日本映画もいいなぁ…
そして岩井俊二監督いいなぁ…
