今日の夕飯後の出来事。

お仏壇の近くで遊んでいた長男が、「〇〇くんにお菓子あげるの」と。

そしてお仏壇の前に行って「今7時だからお菓子は食べないよ。3時になったら一緒に食べようね~」と話しかけてた。

それ見て涙が出てきた。

まだ幼い長男の中に、弟の存在は確かにあって。
優しいお兄ちゃんに育ってくれている。
その嬉しさの一方で、悲しみも押し寄せてきた。

次男が生きていれば…って思わずにはいられなくて。
実際にそんなやりとりを交わすところを見られないのがつらい。

やっぱり、長男にも次男にも、弟か妹を作ってあげたいなって強く思う。

レインボーベビー、待ってるよ。