先日、
『僕たちは世界を変えることができない。』
の映画を見ました。
学生時代そっち方面の活動に興味があったこともあり、原作も読みました。
同じ著者の『それでも運命にイエスという。』も読んだ記憶があります。
その頃は青年海外協力隊に参加したくて、
福祉職なら実務経験3年必要だから3年働いて…
なんて考えていたことをふと思い出しました。
シェアメイトに日本語がペラペラのホンコニーズの男の子がいます。
大学のとき日本語を専攻していたようで、オーストラリアのワーホリが終わったら日本にワーホリに来る予定だそうです。
日本のことを知りたい!と言われ、よく彼と長話をします。
日本と香港の文化や社会問題、政治から合コンまで幅広い話題で話します。
『香港はこうだけど日本は?』
と聞かれる度、
あれ?どうなんだろう?
と一瞬悩みます。
そして最終的にググる。
あー私日本のことほんと知らないなぁ…
ワーホリ来てから薄々感じていたことです。
日本人なのに日本のことを知らない。
『○○って日本語はどういう意味?△△とはどう違うの?』
答えられずまたもやググる。
国語は中高評定5だったので得意分野のはずですが、答えられない。
日本経済のことも政治のことも私はまともに答えられません。
何故なら関心がないから。
社会問題(福祉関係)なら学生時代専攻だったのでなんとなくなら答えられますが。
世界に出る前にもっと日本のことを知るべきですね。
日本のことも知らないのにこうやってオーストラリアにいる自分ってなんなんだろう。
とふと思ってしまいました。
でも逆に言えば、
こうやってオーストラリアに来ていろんな国の人と出会ったからこそ、そのことに気づいたとも言えますね。
日本にずっといたらそんなこと思わなかったと思います(笑)
そしてやっぱり、
僕たちは世界を変えることができない。
はあの頃の気持ちを思い出します。笑
オーストラリア2年目終わったらどうしようかなぁ。
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