ky「うん…」
jh「女の子だから声も高くなってるのか…」
ky「そうみたい…」
ky「ねぇ…僕戻れるよね?」
jh「っ…///(こいつ…ウルウルお目目で上目遣いしやがって!服の裾をちょんちょんってひっぱるな!可愛すぎる…超俺のタイプなんですけど///)」
ky「ねぇ…戻れないの?」
jh「/////(くっ…そぉ…可愛すぎる…このまま女の子でいてほしいなんて言ったら怒るよな…)」
ky「ジョン?」
jh「///(男のキボムよりも背が低くて鼻にかかった声とかぷっくりした唇とか…///)」
ky「ジョンってば~顔真っ赤だよ?」
jh「うるせっ!///」
そのころ…
mh「テミナ~」
tm「ミノ…」
mh「っ…///(あれ?テミンってこんなに可愛かった?)」
tm「ミノ…僕…」
mh「///(やめてくれー!その不安そうな目で俺を見るな!)」
tm「僕戻れるかな?」
mh「戻れるんじゃん?///」
tm「ねぇ…顔赤いよ?熱?」
mh「はっ?!///別に赤くねぇーよ///」
on「…(あれ?僕って乙?)」
『…(これだから男は…)』
on「ひかる…」
『ん?』
on「僕たち置いてかれてるね…」
『そうね…』
on「あっ!そうそう、僕たちってここに泊まってるけどさ…」
『あぁー、その事なんだけど、ここに住んでもらうね!』
on「うん…えっ?!」
『だから、一回家に帰って荷造りしてきてね!』
on「うん…わかった!」
『おーい!ちょっといいかーい?』
ky「なに?」
『キボム達みんなで家に帰って荷造りしてきて!』
tm「なんで?!」
on「ここに住むことになったんだ」
mh「今日からは6人暮らしか!」
jh「えぇー狭くなる!」
ky「部屋は?足りるの?」
jh「?!(キボムと同じ部屋になるチャンス!)たりる!!余裕で!!」
ky「そんなに大きな声出さなくても聞こえてるよ…」
jh「わりぃ」
『部屋割りなんだけど…どーする?』
on「帰ってきてから決めよ!遅くなっちゃいそうだよ…」
『そうだね!』
tm「じゃーいってきまーす!」
jh「気をつけてなー」
『いってらっしゃーい!』
jh「あいつらがいなくなった途端静かだなww」
『本当だねww』
jh「前まではこれが当たり前だったのにな…」
『さみしい?』
jh「別に…」
『本当かなww』
jh「ちょっとなだけな…」
『さみしいんだw』
jh「俺たち以外のやつがここに住むなんて考えてもいなかった」
『もう、私たちは家族だよ!』
jh「お前がそんなこと言うなんて…珍しいな」
『なんか…あいつらはいなくならない気がするの!』
jh「お前がそう思ったならそうなんじゃん!」
『あっ!!』
jh「どした?」
『二人で一部屋にしようと思うだけど…』
jh「ってことは3部屋必要か~って…」
『ひとつ物置に使ってるの…』
jh「片付けようか…」
『うん…』
とほほ…日頃からの掃除って大切なのね…
まぁ、ジョンが手伝ってくれるしいっか!
ジョンとか、絶対キボムと同じ部屋がいいって言いそうだよね…はぁー部屋決め荒れそうだな…
