「サンタさんへ12のプレゼント」
作 マウリ・クンナス
訳 いながきみはる
1歳7ヶ月の息子に読み聞かせるには少し文章が多いかな。
でも挿絵がたっぷりあって、しかも細かくて遊び心満載なので、見ているだけで楽しい。
サンタの村に住む男の子、ビッレ。
いつもプレゼントをくれるサンタさんに、今年は自分が何かあげよう!と、クリスマス当日までに毎日ひとつずつ贈り物をするお話。
子供ならではの発想や気遣いが、ときには周りの大人達も巻き込んで騒動に発展したりします。
さあ、当のサンタクロースは喜んでくれるかな?
毎年クリスマスシーズンになると、サンタクロースに会いにフィンランドへ行くという、子供の頃の夢を思い出します。
日本のクリスマスはなんというか、未だにとってつけた感が…。
私だけかな。
チキン予約してケーキ食べて、恋人とディナーする?友達とホームパーティー?仕事終わんないし、今年はシングルベル〜とか、なんかやっぱり全然違う気がするんですよね。
いつか本場のクリスマスを体感してみたいという気持ちが募りつつある今日この頃。
息子がサンタクロースを信じている間に、本物に会わせてあげたいな。
では、
今日もいい夢が見られますように。
おやすみなさい。
