先日体調の不良を書いてみなさんに心配していただいていた中、

フラフラ~~~フラフラ・・・と仕事を終え、ちょっとひと休みお茶をした後(笑)、

三重県文化会館「鼓童 ONE EARTH TOUR 2008」を観に?聞きに??行って来ました。



家族の中に結構太鼓好きがいて(笑)、「鬼太鼓座 ( おんでこざ )」のCDが家にあったり、

ちっさな演奏会には行ったことがあったけれど「鼓童」は今回初めてでした。


席は2階、三重県文化会館の大ホールは天井がとても高いので上からの圧迫感はないんだけど、

でもその代わりに舞台の人々がとても小さく感じる。



この日の演目は

    族 Zoku

    扉 Tobira

    木遣り~三宅 Kiyari, Miyake

    水の森 Mizu-no-mori

    モノクローム Monochrome

    JANG-GWARA ジャンガラ

    三寒四温 Sankan-shion

    KAGURA カグラ

    たまゆらのみち Tamayura-no-michi

    大太鼓 O-daiko

    屋台囃子 Yataibayashi         



太鼓のこととかメンバーの方のこととかまったくわからないので、印象に残ったとこだけひとこと。


「族 Zokuの太鼓の叩く面を上に向けて置いて両手で一本のバチ(?)を振り下ろすようにして叩く太鼓、

こんなの初めて見た。おもしろ~~~~い。

「木遣り~三宅 Kiyari, Miyake木遣りを歌っている人の中にとても私好みの声の方がいたんだけれど、

どなたかはさっぱりわからない(笑)。


「モノクローム Monochromeの最初の附締太鼓の小さい音は目の前で叩かれているのではなく、

録音の虫の音(?)が流れているのかと勘違い(笑)。

だんだんとその音が大きくなっていくと、大きな太鼓の音よりゾクッとした。

「KAGURA カグラはあんまり好きじゃないかな。


「大太鼓 O-daikoでは、いったいこの人はどんな筋肉を持っているんやろ~~と思った(笑)。

そして「屋台囃子 Yataibayashiに・・・・。真ん中の太鼓は他の人に叩いてもらった方がいいのでは??

お疲れでしょうに・・・・・という感じでした(笑)。



上演時間の予定は1時間40分だっただけれど、予定演目が終わった時点で1時間50分は越えてたと思う。

みなさんで並んでご挨拶しているときに、

お客さん何人かが普通に舞台に上がってプレゼント(?)を渡しているのにびっくりした(笑)。

もう1度最後になにかわからないけど演奏してくださって、終了。



太鼓の音が椅子から心地よく響いてきてとても楽しかった。

一緒に行った母も「なかなか観に行けないものに連れて行ってもらってよかった~~」って言ってました。