「ゲシュタルトの祈り」
わたしはわたしのことをして、あなたはあなたのことをする。
わたしはあなたの期待に応えるために、この世にいるわけではない。
あなたは私の期待に応えるために、この世にいるわけではない。
あなたはあなた、わたしはわたし。
もし偶然にあなたが私に出会えば、それは素晴らしいこと。
もし出会うことがなければ、それはそれで仕方がないこと。
ちょっと冷たく感じるかもしれないけれど、
わたしは数日前に、この言葉に救われた。
なんで?と思っていたこと、
でも、それはそあなたの選択であって、
残念だけど、わたしたちの期待に応えるために、あなたがいるわけではない。
そう思ったら、
わたしもあなたの期待に応えるために、この世にいるわけではなく、
わたしはわたしのことをすればいいんだ・・・と気づいた。
人生の流れを遮るものは、
自分の「できない」「あきらめた」原因や理由を
「他人」のせいにすること。
どんなに風当たりが強くても、
わたしはわたしのことをする。
あなたがあなたであることを選択したように。
~ブランク期間に手放したもの~
・本 7冊 、カタログ本 8冊
・靴 2足
・「犠牲感」「やらされている感」
30-3=27