昨日、フェイスブックを見ていましたら、MBPP(ペナン州政府)の投稿が目に入りました。海への不法投棄についての投稿です。(→こちら)フェイスブックにログインしている方は見れると思います。

 

海への不法投棄としては規模が違いますが、塵も積もれば山となるで一日数枚のビニール袋でも海への不法投棄に違いありません。この記事を見た私の頭に過ぎったのは馬糞をビニール袋に入れて海に投げ捨てたりビーチに置き去りにして波に洗い去ってもらおうとしているホースライディングビジネスをやっている人たちのこと。

 

(今日の夕日。もうちょっと早く行けば良かったと後悔。)

 

ここのところサボることが多くなってきてしまいましたが、今年に入って家の近くの海岸を裸足で歩くようにしています。グラウンディング(アーシング)のため。バツーフェリンギのビーチをパークロイヤルホテル辺りからラササヤンホテルまで行って帰って来るこの距離は、ちょっと長いけど歩けない距離ではないのでいつも海岸に出ると頑張って歩いています。このくらい歩くと運動したーという感じです。歩数もこれだけで6,000歩を超えます。

で、歩いていると特にペットボトルがものすごく目につくんです。なので、歩くついでにゴミ拾いもしようとある時からゴミを拾いながら歩くことにしました。

ゴミ拾いを始めるとそれまで目に留まっていなかったものが見えるようになりました。それは馬糞処理。私が最初に気づいたのは目の前でボトボトッと馬が糞をしたのを即ビニール袋に収容してそのまま海に投げ入れた時でした。海に廃棄していたのです。ビーチではたくさんの主に家族連れ・友人同士が海水浴をしているそのすぐ脇で、です。

馬糞をそんな風に処理しているのを見るのはショッキングでした。しかもこっちはビーチに散らかっているペットボトルやその他いろいろなゴミを拾いながら歩いている目の前でビニール袋を海に投げ入れられたのですから。

その時の私は馬糞のことはどうでも良く、ビニール袋の回収に走りました。もしかしたらその時からかも知れません、彼らがビーチに馬糞入りビニール袋(買い物袋)を置き去りにして波に持って行ってもらうようにしたのは。

今日もサンセットの時間にゴールデンサンズまで歩きましたが、やっぱり馬糞入りビニール袋に遭遇しました。(だけど今日は何よりもペットボトルが大量。今までで一番多かったです。パークロイヤルからゴールデンサンズの間の片道だけで私の持っていた買い物袋が5回満杯になり、最寄のゴミ箱に捨てに行かなければなりませんでした。普段はラササヤンまでの往復でも大体3回くらいです。土曜日だったせいなのか?)

 

 

MBPPの板に書き込んだのが担当者の目に留まったようで、さっきメッセンジャーで連絡が来ました。ビーチのどの辺でいつも何時くらいに起こっていることなのか?などの質問があり、迅速な州政府の対応に愕き。私は馬糞ももちろん問題だけれども私がもっと問題だと思っているのはビニール袋廃棄。MBPPは馬糞投棄を大問題視。でもその馬糞投棄に取締りが入れば当然連鎖してビニール袋の海への投棄もなくなるので、取材?には協力。さっきの散歩で遭遇した馬糞入りビニール袋も写真に撮って送りました。担当者さん、かなーり憤慨していたので明日にでもやってくるかもしれませんね。ホースライディングビジネスをしている人達はMBPPの指導を守って継続してほしいと思います。

 

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