スコットランド🏴旅行13日目の後編です。
ラウンドを終え、蒸留所の見学を終えた私達は、この日の宿泊施設でキリン🦒が立つ、
グレンモーレンジィハウスへ到着しました。

スコットランドのハイランド地方にあるラグジュアリーな宿泊施設「グレンモーレンジィ ハウス(Glenmorangie House)」の歴史的な所有者の変遷は、
マクラウド家(Macleod family)
17世紀末(1690年代頃)、ロス・アンド・クロマティ選出の国会議員であったエニアス・マクラウド(Aenias Macleod)によって、古い城の跡地に邸宅(ファームハウス)として建てられました。その後、息子のロデリック・マクラウドへと受け継がれ、一族の本拠地が移転するまでマクラウド家が所有していました。
玄関を入ると、
ウェルカムドリンク脇にキリン🦒
横を見るとコートかけもキリン🦒
マクドナルド&ミューア社(Macdonald & Muir)
グレンモーレンジィ蒸留所を長年所有していたスコットランドのウイスキー会社です。1989年にこの邸宅を買い取り、ウイスキー業界のゲストをもてなすための高級ホスピタリティ施設へと改装しました。1998年からは一般の観光客やウイスキーファンにも門戸を開放しています。
フォーマル リビングでは、
LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ
2004年にLVMHがグレンモーレンジィ社(旧マクドナルド&ミューア社)を買収したことで、現在のオーナーとなりました。2021年には大胆なリニューアルが行われ、カラフルで遊び心あふれるラグジュアリーホテルへと生まれ変わっています。
グレンモーレンジィの各種各年代のスコッチウイスキーが有料で飲めます。
ここにもキリン🦒
ダイニング
フォーマルダイニング
ディナーの用意がされてました。
ここにもキリン🦒
何故キリン🦒かは、蒸留所の蒸留機のストレートヘッド型がキリン🦒みたいだから。
ここは、暖炉がたかれ、くつろぐコージーなリビングで、オークルームと呼ばれてました。

小部屋には、コーヒーや紅茶、お菓子が置かれ、自由に持っていけます。
隣にある、宿泊施設へ行きましょう。
中庭にもキリン🦒🦒🦒
2日間泊まる、
お部屋へ。
入ると目の前に、長靴👢の用意が。
近所のお散歩するには、水滴のある草が伸び放題の草の林を通るからね。
玄関左手にはベッドルーム、
右手にはリビングルームで、
窓際にグレンモーレンジィの12年物が用意してありました。
後で2人で飲もうと思っていたら、男①号に全部飲まれたぁ

お部屋にもコーヒー、紅茶、お菓子のサプライあり。
リビングとベッドルームの間にあるバスルーム。
どれを取っても、素敵に設えてありますね〜♡
ディナーのテーブルを見たら、宿泊者全員が揃って食べる晩餐会方式。個別で固まる事を許さない感じ〜やばい。
私達3人が7時のディナーの前に、最初に到着。
フォーマルダイニングの外を見ると、素敵な空間が♡
私達が外のチェアに座ろうとしたら、早速、待ち構えていたかのように、モエ・シャン(モエ・エ・シャンドン) (Moët & Chandon)のサービスが。
野菜のチップスと共に。
VISA男さんの満足げなお顔を見せたい
カナッペ


他の宿泊者の皆さんも徐々に集まったので、フォーマルダイニングへ移動です。
今回のディナーテーブルには、スコットランド人の2組の初老の夫婦と、スイスら来た若い夫婦、私達3人の9名がつきました。
今回のスコットランド🏴旅行で、1番意外だったのが、選んだ食事が全て美味しかったという事。
何度も言いますが、15年前のスコットランド旅行では、食事がどれもこれも不味くて、体重が1kg減ったくらいです。笑笑
もちろん、ここグレンモーレンジィのゲストハウスは、フランス🇫🇷の血も入りますから、より期待してしまいます❣️
最初に出てきたのは、お魚料理。
帆立、
カモ肉のコンフィと続き、
全てのお料理は、スコッチウイスキーやフランス🇫🇷ワインとのペアリングで出てきました。
焼きたてふわふわのスフレ♡のデザート
全て満足なお食事でした。
私の横にはスイス人カップル、前にはスコットランド人の4人。
男①号は、英語が堪能ですが、私は日常会話ができる程度。しかも、このところ英語から遠ざかりなかなか言葉が出てきません
が、
15年前はあまり美味しくなかったスコットランド料理が劇的に美味しくなった話や、BAの荷物遅延の話、ゴルフの話などで頑張りました。
彼女達の話では、お料理は、不味い所と美味しい所があるそう。
私の英語が拙くても聞いてくれ、楽しい時を過ごす事ができました。
ディナーが終わる頃、「オークルーム」へ移動をそくされ、焚き火🔥(その日の外は11℃)がパチパチという音がなるオークルームで、コーヒーやお茶のサービス。
私は夜なので、デカフェを頂きました。
隣のスコットランド人のおじさんとインドでのビジネスやスコットランドのゴルフなどで盛り上がっていたところ、静か〜にしていた、アルコール🍷が一滴も入ってないVISA男さんが突然立ち上がり、スコットランド民謡の"蛍の光"を独唱〜〜!し、喝采〜


楽しい夜でした♪