ブログネタ:理想的な朝食
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いよいよ、今年の夏、ロンドンでオリンピックが開催されますね。
昨年の夏、仕事でロンドンに行ったとき、既に盛り上がり始めてました。
経済は消費者の心持でどうにでも変わります。
みんなが楽しい気分になって、いろんなものを消費すれば経済も浮上しますよね。
ロンドンは今、まさにそういう状況ではないでしょうか。
さて、そういう英国において、伝統的な朝食といえばEnglish Breakfast。
いえ、伝統的といっても、誰もが毎日食べるんじゃなくて、「ハレの日」の
食事だとは聞きました。
メインはなんだろう・・・カリカリに焼いたベーコンに目玉焼き、ソーセージ、
ハッシュド・ポテトにビーンズ、マッシュルーム、そしてたっぷりのフルーツ、
トーストかスコーン、あるいはパティストリー(パン)、コーヒーや紅茶。
これを食べるとお昼ご飯はかなり遅くまでいらないぞ、って感じになる朝食。
これでアフタヌーン・ティーを食べたら、もう夕食は絶対にいらないですね。
2食で一日分のカロリーオーバーな気がする![]()
でも、こうして時間をかけてがっつり食事を取って、一日を始める。
こういう朝食を年に数回取れるってことが理想の朝食かな。
普段の朝食なら、もっとあっさり、食パン1枚とヨーグルトとコーヒーで十分かも。
オリンピックのときには、ロンドン市内で世界中の人たちがEnglish Breakfastで
幸せな1日をスタートさせることができますように![]()