伊勢の赤福が製造日を書き換え、売れ残りの赤福餅を販売していたことで問題になっています。

初めの社長さんの会見では、「売れ残りは全て焼却している」、って言っていたのに、

本当は冷解凍して再出荷したり、あんと餅を分けて和菓子屋などに出荷していたそうです。

このことは、昨夜のニュース(メ~テレ)で、赤福だけに「真っ赤な嘘!」と取り上げられていました。

・・・・ウマイ!にひひ






赤福は無期限で営業停止になってしまったのですが、

ご近所、三重県の老舗和菓子屋さんだけにちょっとショックです汗


名古屋駅やその周辺の駅の売店にも必ず売っていた赤福。

伊勢神宮へ行くとよく買ったし、夏には赤福氷っていうのもあって美味しかったのにな~。

松坂屋本店にも赤福の茶屋が入っていたので、よく食べましたよ。


でも、お伊勢さんの内宮横でよく悪徳商売していたなあ。得意げ


「♪ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃないか、伊勢ェ~の名物ゥ~

赤福ゥ餅は、ええじゃないかっ♪」

って東海地方では有名なCM。


なんか、こういう偽装事件があると、

今までなんとも思っていないなかった「ええじゃないか~♪」のフレーズ・・・・

「何がええじゃないか?偽装?」って突っ込みたくなります(笑)


300年余りの伝統に傷がつき、残念です。

早く体制を整えて、復活してほしいですね。


そうそう、驚いたのは

回収された売れ残りの赤福からアンを除かれたお餅は、

他社に渡り、うわさによるとこんな商品になっていたとか・・・・






ほんと~~!?