先週末、親知らずで頬が腫れたので、歯医者さんに行ってきました。
歯医者さんって、3,4年ぶり!?でした。
あのキ~~ンって音、
なんとなく院内の消毒の酸っぱいニオイ、
そしてゴム手袋で歯を触られる感触と独特のニオイ・・・・・
「あー、これっ!これっ!」と歯医者さんに来ている実感がわきます。
口の中をシュっシュ~と洗浄されているだけなのに、
不意打ちに削られるんじゃないか?
なんかされるんじゃないか?
・・・・なあ~んていういらぬ心配を、ついついしてしまいます。
親知らずは、当面、なんとか抜かずに済みそうです。
腫れや痛みを繰り返せば抜くことになるらしいけど・・・
レントゲンを撮ってもらい、「根元もまっすぐで、スマートな生え方をしていますよ」
と言われました。
割と抜きやすい親知らずだそうです![]()
腫れも週末でひいたし・・・。ふ~、よかった![]()
そりゃ、抜かなくても済むなら抜きたくないよ~。
久しぶりに患者側の立場に立って、あらためて思ったのですが、
患者側の心理としては、
積極的な治療や検査って、その方が良いと分かってても、やっぱり気がすすまないもの。
「歯を抜かずに、様子をみましょう
」
って言ってくれたときの歯医者の先生が、
仏様にみえました・・・
「様子をみましょう」って言葉、なんて素敵で、何というありがたい言葉なんだあ~![]()