最近は育児のためあまり人混みに行きませんが、ヘルプマークの記事や広告を見かけたりします( ´ ▽ ` )

マタニティマークは私も使いましたし、今すぐに何かして欲しいという訳ではなくても、何かあったときに目には見えない疾患がある方なんだ、というのを気付いて貰うためにも必要な物だと思います。


でもこのヘルプマーク、私はこのマークを知るきっかけになったのはちょっと怖い出来事がきっかけでした。


2年前の秋、私はその当時妊婦で、お腹が少し出てきたころでした。
朝のラッシュ時、通勤のためにマタニティマークを付けて、激混みの都内の某駅で人混みを避けながらJRからメトロに乗り換えをしました。
乗車時間は数分だったので、その時は優先席付近ではなく、通常の6〜7人掛けの席の真ん中あたりに立ってつり革に捕ました。
友達にラインを返そうと、スマホを手に取ると、目の前に座っていたを初老の男性から手を叩かれ…

「このマークが見えないのか!!!」

と静かな車内で叫ばれました。
男性はヘルプマークを所持していたトートバックに2〜3個付けていました。

その時はまだヘルプマークを知りませんでした。。。
そして私は妊婦でマタニティマークを付けていたので、もし何かされたらどうしようとかなり怖かったです。
いきなり叩かれ、叫ばれ、完全に気が動転しました。

知らずに私がスマホを弄ったのも悪かったのですが、優先席付近でもなかったので全然意識していませんでした。

とにかく怖かったので、「すみません」と謝って目的の駅ではなかったけど次の駅で降りました。

あとで検索してヘルプマークについて知りました。

私の中ではかなり衝撃的な出来事でヘルプマークを知るきっかけとなりました。
このことがなかったら、まだ知らずにいたかもしれませんので、結果的には知ることが出来て良かったです。

メトロでは他にも初老の女性が、家はどこだ!親を呼べ!身包み剥ぐぞ!と隣の隣の席で叫んだり、怖い思いをしました( ; ; )
ラス1の空いてる席に座ろうと思ったら、後ろから来た人に突き飛ばされて座られたり、通勤電車は本当に怖いところです。