今、職場の先輩ひとりに無視されています。
★これから綴る話しは
人間関係解決というよりは、自分の内側との闘い(自己ヒーリング)です。
ひたすらに衛るのは自分の頭のなかで、
自己否定をする心の声(エゴキンマン)を小さくすることをテーマとしています。
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きっかけは、私の入社が1年経ったある日、職場の先輩の一言から始まりました。
‟どうしてあなたは仕事が遅いんですか?
他の人はサクサク進めているのに”
直接口頭ではなかったけれど、仕事内容をやり取りしている最中
他の人もいるチャット内で、私への指摘が書き込まれた。
この言葉・・・。
私はすごくショックでした![]()
でも、自覚はある。
私は仕事が早くはない。むしろ遅い・・・。
これは今の職場に始まったことではなく
色々転職をしているなかで、他人から指摘される内容のひとつ。
自他ともに認める仕事の遅さのために
仕事が早くなるための仕事術や整理術を
本とかで勉強して、実践したりもした。
でも言われる・・・「あなたは仕事が遅い」
(仕事の能力不足で、正社員を解雇されたこともある)
私が派遣社員として働いているのは、能力値に見合った職場を
自分で選びやすいし、会社側も選びやすい(人材の取替やりやすい)という考えからでもある。
(単純に正社員になるのが怖い、というのもある。トラウマ
)
私は今まで、仕事の遅い・できない自分を
ずっと否定してきました。
なんで?
どうして?
はやくしなさいよ!
自分で自分を叱責すればするほど
アリ地獄にハマったかのように、ミスは増え、怒られ、
そしてまた自分責めをする悪循環のスパイラルをまわっていました。
だから、やめました!
自分を責めるのを。
仕事の遅い自分を受け入れることにしました!![]()
先輩から書き込まれたチャット一言に対して
私はこう返信しました。
‟わかりました。確かに私は手が遅いです。なので、サクサクこなしてくれる人に仕事を振ってくださって結構です。”
(質問に答えられてない感がありますが、話の流れを要約すると、こうなりますw)
仕事の先輩とはいえ、この先輩は教育係ではなく、
ワークフロー上、私のいるチームとは別チーム。
私へ仕事を流す(振る)立場の人です。
(そして多分年下、20代かな、若いなー)
それからというもの、その先輩は、私に仕事を振ることなく
別の人(サクサク仕事をこなしてくれる人)に仕事を流していくようになり
私と先輩は会話する機会がぐっと減りました。
そんなチャットのやり取りがあった後すぐは
特に何の問題もない気がしていました。
(むしろ、私の心の中はスッキリ・晴れ晴れ![]()
)
でも違った。
やんわり彼女から無視をされている。(・・・かも?)
この疑問・憶測が
確信めいたものになったのは、
取引先からの電話を、私が先輩に取り次いだときの彼女の態度だった。
あまりにも失礼極まりない。![]()
![]()
(長いので本日はここまで)
続きは次に書きますね。
次は、確信をもとに派遣会社に報連相
する話です。
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今日もあなたの生活が
より良いものとなるように
心からお祈りしています♫
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