全然時間がないので、
とにかくライトアップしてるらしいということで
夜もサグラダファミリアを見に行くことに。
地下鉄に乗って、目的が同じだった人や
無計画で「着いてくー」と言った人とまとまって
総勢10人くらいで向かいました。

地下鉄降りたら、もうそこは目の前。
笑っちゃうくらい目の前だった。

出てきたのは、受難のファサード側。
近すぎる…

新しい側を通ると、ステンドグラスが今度は
中からの光で美しい✨

新しい側を間近で。
設計も新しくしていってるのかな?
それとも最初の設計のイメージがこんな感じだったのを
現代の技術でやったら、こんな風になったのか?
やっぱり急に現代的ではないか?


で、ぐるっと回って、誕生のファサード。

ステンドグラスで青や緑が!

そして、風が止まって水面に写ったの!
逆さサグラダファミリア!


なんてことで、みんなで写真撮りまくって
中心街に戻ってご飯でも食べようということに
なりました。

こっちからみたら、太くてこれから高ーーく伸びる
マリア様の塔かな?と思われる塔が見れた。

解散して地下鉄に乗ったら、結局タクシーで行くと言ってた人もみんないて、一緒に移動(笑)

出口間違えたり、一緒に移動しなくてもいい人についていって走らされたり、
(その人たちはあと10分で閉まるデパート目指してたの。結局到着と同時に閉店(笑))
見たかったカタルーニャ音楽堂もサン・ジョセップ市場も行けなかったけど、次の機会に取っておこう。
サグラダファミリア完成したら来るんだ!絶対!

走りながら通過したカサバトリョ
目と前で見れた!
骸骨感がとても不気味だけど、色がカラフルでかわいかったりもする。

買い物も出来ないし、疲れたし
もっと歩けばカタルーニャ音楽堂とかも見られたかもしれないけど、もう母も限界だし、

ということで、お夕飯。
デパート行きそびれチームとは別れて
大阪からやって来たチーちゃん親子と
ガイドさんが勧めたくれた日本人に優しい
日本語と写真の載ったメニューがあるという
タパスのお店に行くことにしました。

ちなみにチーちゃんは、ミハスでいっしょに
ロバタクシーに乗った親子さんです。

で、お店に行ったら、同じツアーの人たちと遭遇(笑)
みんな薦められるがままに…

お店はタパタパと言います。
分かりやすい名前だ(笑)

チェーン店みたいで、観光客用で手抜き等と批判的な紹介をしているサイトもあったけど、
スペイン語もわからず、タパスの注文の仕方もよく分からない初心者が行くにはありがたい店だと思います。

写真にチラッと見えてるように絵でメニューがわかるようになっているし、日本語もかいてあったはず。

英語は通じるけど、指さしでオーダー出来るし、
英語がわからなくてもみんなで自分の食べたいもの選べるのって楽しいし。
文字情報だけだと、英語がわかる人に
「任せた」「わかんない」とか言われて、
みんな楽しくないじゃない?

で、いわゆる定番を頼みました。

ししとうの素揚げ、ムール貝のワイン蒸し
パエリア
サングリア
サーモンのピンチョス

大通りの角にあって分かりやすい。

お食事も美味しかったし、十分。
批判的なご意見の方はよほど舌が肥えてるか
スペインに精通されているか?
普通に美味しくいただけるし、安心のお店だったよ。

そんなこんなで楽しく話も弾み、
最後の夜は終わりました。

つづく