今日は芸術家が講師だった。
毎回講師をいろいろ呼んで、
2ヶ月に一回やってます。
画家さんのお話し。
元々早稲田の法学部を卒業し、
司法試験を頑張ってた方。
そんな方が芸術の道で花開き、
今や個展もたくさん。
賞もたくさん取られていて
海外でもご活躍。
そんな方のお話しでしたが、
早口だし、
論理的な芸術の話。
よくわかんないなーと思いながらも
聞いてたら、なんだか面白くなってきた。
論理的な部分をまずは説明しないと
みんなわからないでしょ?
アートって!
と、話していた。
なんだこりゃ?と思うものには目が行く。
普通のモノが普通にあっても
みなさんなんとも思わないでしょ?
なんじゃこりゃ?じゃないとアートとして
意味がないんです。
なんか、納得。
早口なので、普通の人が同じこと話すのの
半分くらいの早さで講習会が終わってしまった。
でも、彼のある年の代表作。
やっぱりとても不思議な絵。
頭から二本の木が生えてる女性がキセルを吸ってる絵。
なぜ、それを描いたの?
本人は相当お気に入りの作品…
でも、普通じゃないから目に留まるんだな。
確かに全く普通じゃない。
うふふ。面白かった。
見せたいけど、著作権やなんやと
あると思いますので、
作品はやめとこうと思います。
やっぱり芸術って奥が深いね。