季節が微妙でしたが、尾瀬に行ってきたよ。
会社の人たちと8人で!
 
尾瀬ってイマイチどこにあるんだか、
どんなとこなんだかよくわからなかった。
小学校の時、歌って写真みて、
水芭蕉と湿原の木道のイメージ。
 
行ってみて、うーん、間違ってはいないけど、
思ってたのとは違ったかなー。
 
お天気もよくて、風も爽やかで
広大な景色や川、リフレッシュ出来たよ。
 
でも、思ってたより大変だった
 
 
まず、夜行バスで向かったので
新宿に22時ごろ向かい、バスの中では
酒盛り。
他にもたくさん人がいるのに、
1番後ろにあてがわれた我々は
なんと、焼酎を紙パックのとビンのを持参。
もちろん氷とウーロン茶も持参。
そして、おつまみもどっさり。
 
他の乗客の方は朝5時半着に向けて
就寝準備してるのに、騒いでごめんなさい。
 
そうは言っても、0時台には寝始めていたかな。
 
その後は眠れぬ車内で苦しみながら
5時くらいに尾瀬の鳩待峠に着いたよ。
 
早速出発
 
 
まだ薄暗い感じの中、スタート。
例の湿原があるのは山と山の真ん中の
盆地のようになってるところなので、
まずはドンドン下ります。
 
戻りは同じ鳩待峠なので、
この下りは最後登って来なきゃならないの。
そんな恐怖をよそにドンドン下ります。
 
 
こんな風にほとんど木道になってるから
あるきやすかったよ。
 
森を抜け、
 
川を渡り、
 
1時間ほど歩くとようやく、
尾瀬ヶ原に到着~。
 
 
暗い。
そして、もっと広大な写真があったのに、
カメラで撮ったらしく、iPhoneに見当たらないのでUP出来ません…
 
 
 
ところで、この湿原ずーっと続いていて
ホントにすごかったんだけど、
もう少し遅い時期だと、草紅葉といって
湿原がオレンジになるみたい。
 
夏のお花の時期も逃し、
水芭蕉なんて初夏だし、
多分時期はハズレ
でも、風も心地よくて、お天気だったし
チラホラ咲いてるお花も可愛くて、
これはこれでよかったと思います。
 
お昼は見晴というところで
湧き水もあって、
これでコーヒーでも飲みましょうと、
全員コップ持ってきてて、
お湯わかせるヤツも持ってきてもらってたのに
肝心のコーヒーを誰も持ってきてなかった。
 
とにかくみんな寝不足で具合が悪くて
(酒盛りのせい??)
敷物ひいてお昼寝したり、
1時間しっかり休んで午後出発!
 
あれ?
時間間に合う??
 
14:40までにバスに帰らなきゃいけないのに、
結構ギリギリ…
 
今まで、ダラダラ歩いていたのに、
急に速度が速い
休憩もそこそこに帰りはものすごい早さで
歩いて行きました。
ついていけない私とあと2人をよそに
残り5人はドンドン進む…
 
最後の登りをゆっくり行けるようにと
その麓まで短縮をはかったの。
で、頑張った甲斐があって、
予定より30分早かった!
 
だから、ゆっくり登れるはずだったのに
謎のハイペースはまた続く…
 
もう3人は諦めて、
バスはみんなが停めといてくれるよ、
と、休憩しながらペースも緩めて
進むことにしました。
 
というわけで、途中からクタクタだし、
急ぐしで、写真がないの(笑)
 
結局、鳩待峠には1時間近く前に着いたよ。
お蕎麦食べたり、ビール飲んだり、
みんなは完走を満喫してた。
 
なにかのレースかと思うくらい速かった。
 
帰りはお風呂付きだったので、
楽しみにしてたけど、お風呂の時間が40分しかなくて、
せっかく温泉なのに大慌てで入った。
 
で、帰りのバスでまた飲んじゃう。
 
翌日の今日は、身体中が筋肉痛…
実は8時間、5時半くらいから13時半まで
歩きっぱなしだったんだ。
 
おうち帰って30分で寝てたよ。
 
今度は水芭蕉の時に行ってみたいな。