こんちゃ♪

最近、人手不足のニュースをよく見かけますよね!
私は大学生卒業時、ちょうど就職氷河期だったので、今の大学生が羨ましい*/*

普通に働いているだけでは、
売り手市場をなかなか実感できなかったのですが、ここ2ヶ月くらい実際に転職活動をやって感じたことがあります。。



それは、転職イージー化しすぎということです(笑)
氷河期のときは、受けても受けても決まらない。
書類選考、筆記、集団ディスカッション、集団面接、個人面接とあらゆる試練を乗り越えなければならなかったのに、中途では1〜2回の個人面接と簡単な筆記だけでいけますもんね。

経験職種だとハードルが下がるということもありますが、あまりにも新卒の時とギャップがあるのでビックリです。

と同時に、当時の新卒一斉採用に違和感を感じたことを思い出しました。
海外では、学校を卒業したらインターンで興味のある会社に行き、両者が働きたい・働いて欲しいと感じたら就職。ダメなら次。
履歴書に空白がどうのなんて言われない。
ましてや、求職者の負担になるような、
手書きの履歴書や集団ディスカッション・集団面接で何回もこさせるなんてことはしない。
(外国の友達情報です)

日本はただでさえも労働環境悪いところ多すぎなのに、どうしてこんなに強気で求職者に負担を強いるんだと思ってました。


でも、今は状況が変わってきてます。
少子化による人手不足の影響で、求職者側が強くなってきているなと感じました。

アラサー女性でも、転職活動2ヶ月したら、5社ほど内定もらいました。

ブラックで働いている人達は売り手市場が続いているうちに、条件いいところに転職しましょ!

そして、これを機にブラックを一掃して働きやすい世の中になりますように!