さて、皆さんはどこから見るのでしょうか?
本日のブログは
最近の社内での私の活動についてです。
そこで感じたことや今後の覚悟を綴れたら
と思います。
それは
社員のレイヤーに関係なく
様々な機会を与えてくれる
文化がある
ということです。
先日「社長食」という社内の取組みで、
僭越ながら藤田社長とご飯を食べる機会をいただきました。
昨年の「YMCAあした会議」で決議された、20代のトップラインを引き上げるための、社長と若手社員の接点を増やす取組みです。
(最初は「社長」と「朝食」を食べる会で「社朝食」でしたが、今回はランチをご一緒させていただきました)
一度お会いしてお話した事はありますが、
他愛もない話題にも耳を傾けていただいて、
懐が深く気さくな方だと感じました。
「会社も大きくなってきて若手をどんどん目立たせたい」
「立場上大きな決断をされてきた中での競合とどのように対峙するか」
ざっくばらんにお話を聞くことができて改めて貴重な経験が出来たと感じています。
「市場の先駆者にはリスペクトを持つべき」
その市場を1から作っているところに参入させてもらってる、という尊敬の念は持つ。
といった話をお聞きしたときは衝撃が走りました。
ただ勝つことを考えるだけでは二流で終わるので、
対峙する相手に向き合い分析し、
良いところを学び盗みとりつつも、
いなす、総力戦をする、局地戦に持ち込む。
と状況や場合によった柔軟な対応力で退治する必要があることを学ぶことができました。
またこのような機会を頂けるよう、働き方への意識を改めようと感じさせられました。
そして、先週はCAMobileの石井社長と対話する時間もいただきました。
以前、CA8(CyberAgentの取締役)に就任しており、総会壇上の最多ノミネートのギネスをお持ちの方です。
恐縮ながら素敵なお時間をいただきました。
「若手にとって年の差は誤差」ということを仰っており、
年次関係なく周りの全員を追い抜く気概で突き抜けていこう、
と覚悟を決めることできました。
市場に出たら年齢は関係ないので、社内での立ち振る舞いよりも市場での価値を高める意識を持とうと思えました。
「まずは、営業として突き抜けて突破口を開け」とお言葉を頂けたので、
来期は遠慮せずに暴れますし、
そのためにより一層気を引き締めていこうと感じた次第です。
たかが一新卒、と言い切ってしまうのは簡単ですが、
そんな一新卒にもこのように貴重な時間をくださり、
素敵な経験をさせてくださり、非常に大きな学びをくださる。
すごい会社だ。と改めて感じたのでした。
最近は、というと
今年から始まった採用の取組み「FLAT」の文脈で、
どんどん弟子入りの内定者が入ってきたり、
インターン生がジョインしたりと、
微力ながら育成にも携わらせて頂いてます。
自分が今までに得た学びや経験をどのように還元できるか、
考える時間が増えつつも刺激的な毎日を送っております。
来期の自分の立ち位置を意識しながらも、
まずは今期を終えるまで
集中を切らさず走っていきます。
色んな人と関わりを持つ中で誰が相手でも、
下からでなく。
横からでもなく。
私は真正面から向き合います
明日もブログ、書きます。






