今朝がたに見た夢です。
時代その他、全く分からないのですが
2つの派閥での戦いがあり、
わたしはその一方の、小さな班のリーダー的立場だったようです。
衣装その他、過去の日本と言う感じがしませんが、言ってみれば現代に近いような
軽い単色の、白っぽいものを着ていました。
勇敢、知恵があり、恐怖という感情を抱かずに、
仲間を率いて、敵の班に攻め込んで、数回の勝利を得た後
強い敵の長に、滅ぼされました。
敵の長は、まるいオレンジ色の小さな虫的なモノをたくさん放ちました。
勝機がないと見た自分は、山を開いて、仲間をその中に隠し、
自分はそこから遠くに逃げ出しました。
自分を慕ってついて来た仲間も多かったです。
虫の大群がせまり、それは悲惨な状況だったろうと思うのですが
その間の情景はすっぽりと抜け、
情景は、装飾のほどこされた丸いドームに代わっていました。
そこにはネズミに形を変えられた仲間の死体が散らばっています。
自分はと見ると、ドームの広場の中央に装飾のある布をかけられて、枕をして横たわっていました。
虫に食べられたとしたら、それは大変な姿だったでしょうが、今は綺麗に形成されています。
スッキリとした衣装を着た人が、わたしの額に唇を近づけました。
その人は自分の仲間ではないです。
敵の長の知人で、
自分は、神として祀られるのだと思いました。
日本の戦でも、滅ぼした相手のたたりや、人民感情を柔らかくするために、
敵の班長さんを神として祀ったりしていますよね。
無意味ではあるな・・・・
夢の中で、自分はそう思いました。
その自分は目を開けていました。
たぶん、そうなっても、目を閉じるのは悔しいと思ったのだとおもいます。