鬱と戦う私の日記 -9ページ目

鬱と戦う私の日記

鬱状態になってから約半年程になります。
この症状についての詳しい知識などはなく
ただ私の日々について書いていきたいなと
思っています。


1日が過ぎ
気持ちが落ち着いたので
彼とのことについて書きます。



彼は優しく穏やかで
なんでも包み込んでくれるような
人でした。
本当に本当に大好きでした。
将来結婚するとも言っていましたし
同じ会社で働いていましたので
お互いのことは深く
理解していたつもりです。


私が病気になりヒステリーを
起こしたときも優しくなだめて
くれていました。
毎日連絡もくれました。

でも病気を発症してから
一度も会ってくれず
それが私の中での一番のストレスに
なってしまっていました。


会えないということに
とらわれてしまい
毎日パニック状態に
なっていました。


病気になってから
彼に生きる何かを見出して
しまっていたんです。

あなたに会えるから
私は生きていけるのに
何故なの。
といった風に
依存していきました。



でも本当に
私を愛しているのであれば
乗り越えることも
できたはずですよね

別れを切り出したのは
実は私です。
この苦しみから
逃げたかったから。

でも彼はその中で別れを選んだ。
それが答えなんですね。


ふとした瞬間に
彼のことを思い出します。
彼の気持ちは分かりませんが
私は本当に愛していました。


彼もきっと
愛してくれていたのかな。
電話で号泣しながら
ごめん。ごめん。
と言ってくれたので。


元気になって
元の私に戻ることができたなら
そのときはまた同じ時間を
過ごしたいです。

なんだか自分に酔ってるような
文章になってしまってる 
気がします笑
すいません。笑


話は変わりますが私は蠍座です。
蠍座の人は誰かを愛する時は
いつも本気なんだと何かの本に
書いてありました。

あと蠍座は
どん底に突き落とされた時からの
パワーが尋常では無いとも
書いてました。

そんなことは言葉のまやかし
かもしれませんが
私はその言葉を信じ
ピンチはチャンスだと思うように
しました。

今は私の人生の最大のチャンスです。