「モノ」の件について、
わたくしが気になるものは
捨てる方向で動いているのですが、
そこで知った新たな情報。
別件で言い合いになったとき、
クローゼット内のコートやらは
まだ着るのかと話を持ち出したわたくし。
「クローゼットは前一緒に確認したよね?」
「あれは、手前の方だけじゃなかった?
コートとか一つ一つ見てないし」
「他は自分で買ったものとか、
独身の時から持ってたものだよ」
「もう、気になるなら見ればいいじゃん」
そう、わたくしが最近気になっていたこと。
付き合ってから初めての箱根旅行に持ってきた
グレーのダッフルコート。
はっきりした理由はありませんが、
「こんなの持ってきたの?」
と思ったのを覚えています。
何だろう、違和感。
似合ってない?歳の割には?うーん、分からず。
どこのコートだろうと調べてみたり。
そんな印象を受けて、
そのコートのことを何となく好きになれず
そして、最近そのコートがクローゼットに
挟まっていて、
一部が見えている状態だったのです。
まじで嫌だ。いつ着るの?
最近センシティブなわたくしにとっては
そんな些細なことでもかなりのストレス。
付き合って数年待っていたわけなので、
見えなければ気にならなかったであろうに。
「このコートは一緒に買ったやつでしょ」
「うーん、そだね」
「ポールスミスのはいいんだよね?」
「ポールスミス?」
「うん、就活の時に自分で買った高いコート」
「ああ、そうなんだ」
「じゃあ、このグレーのコートは?」
「これも捨てなきゃなの?」
「着るの?去年も着てないんじゃない?」
「これは着てたでしょ?」
「いやー、見てないよ」
昨年か一昨年、一度持って出たことはある気がしたのですが
着ているのなんてしばらく見ておりません。
「このコートは学生の頃自分で買ったんだよ」
「ダッフルコート似合うと思って、
いつか着ると思って持ってだんだけど」
「わかった捨てろって言うなら捨てるよ、
着ないからいいよ」
「はーい」
と、捨ててくれることになって
ホッとしたのですが、いくつかの新事実が。
まずポールスミスのコートを
就活用に購入したと。
そしてそれをまだ大事に持っていると。
先方は「資産として」持っていたいと
言っておりましたが、持っていたところで
どれくらいの資産なんだよ
と思ってしまったわたくし。
理解し難い。価値観は人それぞれですねー。
続いて、わたくしが気になったいた
グレーのダッフルコートですが
こちらも学生の頃に購入したと。
そしてそれをいつか着るかもと
まだ待っていたと。
学生の頃って何年前のコート?先方は院卒なので
買った年齢も気になるのですが。いつか着るかも?
せいぜい5、6年前の購入かと思っていたのですが
それを軽々上回った
そんなに
昔のコートなんて着る?
せいぜい2、3万のものだと思うのですが。
しかもブランドを検索した時、
ショップ数が少ないブランドでした。
だから余計、いつ買ったのか
気にはなっていたのですが。
UNIQLOとかならいっぱいあるので
気になりませんが、
ショップ数が少ないと行ける行けない、
なんでそのお店で買ったとか考えてしまいます。
なんなら一人で行かなそうだなとか。
そして、冷静になってから思ったこと。
私との初旅行に、
学生の頃に買ったコートを
持ってきたんだ
着た写真も残ってます。
わたくしだったら絶対にできません。
そんな昔のコートを着ていくだなんて。
しかも初デートとは言いませんが、旅行ですよ?
服装を間違えたと思っても
すぐになんて戻れないし。
これは価値観...というか、
そんなもんなんだなって
どんなもんだよ笑
「似合うと思ってて」と言っておりましたが
こちらは違和感を感じた...それは、
普段グレーの先方を見ないからでしょうか?
アウターにもってくるなら黒、ネイビー、
ブルー系が断然多いと思います。
似合ってないは言いませんが、少なからず違和感。
それを考えてもやはり相当昔に買ったもので
納得がいきますよねー。
コートくらい買い替えてくれよ。
冷静になって考えると、
価値観の違いというか違いが大きすぎるというか、
私たちは一緒になって良かったのか、
今後もやっていけるのかと考えてしまいます。
とにかく、捨ててくれて良かった。
新しいのが必要ならどうぞ買ってください。
モノに関しては、
今後まだまだ続くと思われですが。