illstayのブログ

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東にある光の家から
内なる知恵の夜明けがわき起こり
われらはすべてをはっきりと見る

北にある夜の家から
内なる知恵が熟し
われらは内から全てを知る

西にある変容の家から
知恵は正義の行為となって
われらは為すべきことをする

南にある永遠の太陽の家から
正義の行為が実を結び
われらは地球存在としての果実を楽しむ

上方にある天国の家から
集まった星の人々や先祖たちが
われらを祝福してくれる

下方にある地球の家から
水晶の核の鼓動が
すべての戦争を終わらせる調和を奏でる

中心にある銀河のみなもとは
どこにでも同時に存在し
すべては互いの愛の光であることを知らせる

オー・ユム・フナブ・ク エヴァム・マヤ・エ・マ・ホ!



"James Blake"というUKのアーティスト。
2011年上半期、間違いなく最も多く聞いたアーティストです。



こちらは昨年の作品です。



クオリティー高すぎです!!



いまだに私の中で最強保っております。

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ピーターパンのタイガーリリーの影響か、インディアンがちいさい頃から大好きです。
本はもちろんですが、ここ数年でネットからもかなり情報を得る事ができるようになりました。
やっぱりこの民の生き方考え方、大好き!素敵すぎます。
いまの私たちに必要な事へのヒントが、ぎっしり詰まっている気がします。深すぎて説明できないのでこちらのリンクからどうぞ!

インディアンに関するサイト"アメリカインディアン"

『自然との調和』をなにより大切にし、あらゆるすべての生きものに神様が宿っているという考え方。

あと、「どんなことについても何かを決めるとき は七代先まで考えよ」って言葉があるのですが
そっくりそのまま利己私欲のために動いている某企業の方々に捧げたいですね。
原発を建てたという事実とその行き場の無い危険な廃棄物を、応急処置で地中深くに埋めたとしても、未来にできる"かもしれない"廃棄技術と100年後の子供達に"ケツを拭かせる"ようなものですから。
"七代先まで考える"の真逆ですから。


ところで『調和』って、本来の日本人が得意とした事なんだと思う。
"和"の国日本。

最近きっかけがあって「神道のこころ」という本を読んだのですが、インディアンの教えと基本的な部分は全く一緒だったんです。
ちなみに神道というと、なんか宗教的な聞こえだな~と思っていたんですが、神道って、宇宙・人間そのものなんです。生き方なんです。本来の日本人の生き方そのもの。これも素敵。
これもまた、深い話なんで一旦置いておきます。


言いたかった事は、古くからある教えには常に調和という考えが当たり前のようにある。
"宇宙"に属する限り、宇宙の法則やリズムと調和するのが一番良いって理論はわかる。
そして彼らは、その事をこんな風に理屈とかじゃなくて心体そのもので理解していたんだろうなと思います。

産業革命で人口爆発を起こした人間は、豊かになるにつれ自然界におけるバランスを崩し、電波による色々な洗脳や規制で徐々に本来持っていた自然の感覚や感性を無くしてしまったと言いますね。
調和を全員が理解したままであれば、人種差別や宗教戦争さえ起きなかっただろう。

ピラミッド型構造社会=必ず少数のトップがいて、下にいけば行く程大人数の奴隷がいるという考え方
資本主義社会=お金を持っている人が一番偉いという考え方

崩壊寸前に見えますが。。。
私が心から感銘を受けたインディアンや神道などのその人間が本来もっている感性を、はやく取り戻したいです。
それを喜びと感じる友達と一人でも多くの人と幸せで笑って生きて楽しみたいんです。