お久しぶりです!!
約1ヶ月ぶりのブログ更新となりましたww


今回は小学4年生の頃の自分について書きます。





自分が通っていた小学校は4年生から部活動や委員会活動、クラブ活動が始まります。
部活は金管部に入部し、パーカッションを担当していました。5.6年生と関わるのが苦手でしたが、先生がとても面白い方だったのでとても楽しかったです。

委員会とクラブ活動は2学期の途中で変わるので何をやったか覚えていませんww


4年生は女子と関わることが多くなりました。









「自分は本当に女子なのか」と思い始めたのはこの頃。体が少しずつ変化していくにつれて、「女として生きるのが嫌だ」という気持ち、「この体に対しての嫌悪感」が強くなっていきました。


ここで初めて自分はおかしいと思い、ネットで調べました。


そして出てきたのが


性同一性障害

初めて耳にする言葉に疑問を抱きました。

せいどういつせいしょうがい?
トランスジェンダー??

自分が性同一性障害と決まった訳ではありませんが、分からないことばかりだったので毎日沢山のことを調べました。




周りの人にはこのことを一切話しませんでしたが
祖母に「お前は頭がおかしいよ」「もう少し女らしくしろ」と言われるようになりました。

自分では普通に女子らしくしてるつもりでした。


1週間に何回も同じことを言われるのが嫌で毎日「死にたい」と考えるようになりました。









これ以上暗い話になってしまうのは嫌なのでここで終わりにしようと思います。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。