ご覧いただき、ありがとうございますブルー音符
 
今日の基礎体温36.21
 
今回の低温期は、前回より安定してますにっこり
なんか2段階ですけど(笑)


 


夫の職場の同期の一人で、不妊治療を経て子どもを授かった男性がいます。
その方には、私たちが通院を始めたことも話していて、
最近男性側の治療の辛さをわかちあった(グチりあった)らしいですコーヒー
 
 
ざっくりと内容です下矢印
 
妊活を始めるまでは、
自分の好きなときに、自分の意思でマスターベーションをしてたけど、
妊活が進むと、
自分以外の人のタイミングと意思による行為をすることになる。
 
「子どもがほしい」というのは自分の意思だと理解してるけど、
本来プライベートな行為を、妻や医師とはいえ
他人から求められるのは辛いときもあった。
 
 
確かにそうなんだろうなぁと思います。
 
マスターベーションをする日とわかっていても、
突発的な仕事でくたくたになったり、
上司に怒られてモヤモヤしてたり、
同僚の退職で焦りを感じたり。
(生きてるといろいろあるよね~)
 
妊活では女性の役割は大きいです。
自然妊娠でもそうですが、
ステップアップすると通院回数が増えて、
時間的にも身体的にも女性の負担は増えていきます。
 
それに比べると、男性の役割は射精することがメイン。
でもそれは簡単なことではなく、
いろんな思いを抱えながら、頑張って取り組んでいるのですね。
 
取り組む内容は違うけど、私も頑張っているように、
夫も頑張っているということ。
ほかのご夫婦からすると、「今更?!」という内容かもしれませんが、
今回腑に落ちた感じがしたので、ブログに書いてみました鉛筆
 
「私一人で頑張ってるわけじゃない」という安心感と、
「夫もいろいろな思いを抱えながら頑張ってるなぁ」という信頼と、
「私はそれをきちんと受け止めてこれたかな」というこれまでの反省を込めて。
 
 
 
妊活に限らず、
私も夫も、どんな日もあるし、
いろんな思いを抱えながら進んでる
ということを忘れないようにしたいと思いますにっこり
 
夫が今日どんな日を過ごして、
どう思ったのか知り続けよう
 
私が今日どんな日を過ごして、
どう思ったのか伝え続けよう
 
お互いがお互いに興味を持ち続ける夫婦になれるといいなぁニコニコ
 
 




ちなみに、
その同期男性は、自分の叔父のお葬式の日に
人工授精?採卵?のタイミングだったそうで、
内心「今日か…」と思いながら提出。
結果的にその周期で子どもを授かったそう目