こんばんわ!さてさて、用事からもやっと開放されたので、今日から遅れておりました読書を開始致しましたー!


まだ伺えていない作家サマもおりますが、少々お待ち下さいませ*




てな訳で、キミ果てうらばないっきまーす!

ネタバレになるので、読んでない方はご遠慮下さいっ























【キミ果ての元】


実はですね、キミ果ては小学生の時に構想を練っていまして、それをベリー用にアレンジした作品なのです(^ω^)


と言っても、地球滅亡とかでもNOTベリーな気がしますがね(笑)


チャームを集めて地球を救うというアイデアも、リイが小学生だったから出てきたアイデアだと思いますー!





【寛司とオキカ様】


ラストはびっくり仰天!な結末でしたが、実は寛司の件は最初から決めており、本編でもヒント?を出しておりました。


だって、よく考えてくださいよ?


沖沼寛司

オキヌマカンジ

【オキ】ヌマ【カ】ンジ



…はい(^q^)

オキカ様という斬新な名前は、こういう経路を辿って付けられていたのですよゲフッ←


つまらない名前の付け方で、申し訳御座いません。





【五つのチャーム】


最近は自然の事や、人間が持っている愛情が原因で起こる事件など、色々な事が起きる現代ですが。


そんな時代だからこそ、チャームのネタはああいうモノたちに致しました。


とくに赤のチャームの思いは、特に大切なモノだと思っています。





【未来の願い】


自分の事は後回しにして、他人を優先する癖を持っている未来には、例えどれだけレンの事を好きでも、レンを地球に残らせて、とは思わなかったはず。


寛司も未来の事を思っていたし、レンにもあっちでの生活がある。


あの最後の願い事は、未来なりの優しさの結晶だったのです。


決して自分の欲望だけを優先させない、未来。彼女はリイ作品の中でも、異色のキャラとなりました。





【来世での三人】


ラストシーンでの小学生三人組は、まさしく未来の願い事が寛司によって叶えられた瞬間でした。


この先の恋模様はどうなるか分からないけれども、今度こそは堂々と恋をして欲しいと思います。







こんな感じでしょうか?


キミ果ては、リイの中では異色の作品となり、万人受けしない作品だとは了承済みです。


だけどリイは、万人受けする作品じゃなくて、自分の好きな事を書いていたい。



キミ果ては、初めてのジャンルに、初めてのアクション、初めてだらけの作品でしたが、凄くいい経験をさせてもらったと思っています。


未来とレンと寛司に感謝です!





てな訳で、今日からまたオト勉3と最愛。の執筆頑張っていきますー!