ロベルト・カルロス またもやバナナを投げ込まれる! 人種差別にうんざり
22日にアウェーで行われたクリリア・ソヴィエトフ・サマラ戦で、またもや、スタンドからバナナを投げ込まれるという人種差別を受けた、ロベルト・カルロス。
怒りをあらわにし、スタンドを出て行ってしまった・・・・。
しかし、今回だけでなく、3月に行われたゼニト戦でも、観客にバナナを差し出されるという人種差別を受けており、今回で二度目だ。
これを受けて、ロベルト・カルロスは、今後もプレーは続けるが、引退も検討しており、3度目があれば、スパイクは脱ぐと話しているという。
紳士のスポーツで、このような人種差別行為が行われるなんて、許せない思いでいっぱいだ。
ロベルト・カルロスのような優秀な選手をこんなことで失いたくはないですよね。
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