東海バネ工業 巨大バネ 日本の最先端に使われる職人技
東海バネ工業の巨大バネが 「和風総本家」(大阪テレビ系)で5月26日に放送されました。
「巨大な日本を作る職人たち」がテーマで、その中の「巨大な○○」を作るに、東海バネ工業の巨大バネが紹介されました。
直径で90ミリもの丸い棒、大きさが12メートルの重量が380キロを900度に加熱し、それをコイラーで巻き取り、冷やして熱を取った後に、高さ1.2メートル重量380キロという巨大バネにする工程を紹介されてました。
そんな巨大なバネを見る機会は、一般の方にはなかなかないのではないでしょうか?
しかし、我々の生活の中でも、その巨大バネが使われている場所があるんですね。
この東海バネのスプリングは、明石海峡大橋の免振に採用されているとのこと。
今、建設中の東京スカイツリーの最上部の免振にも使用されているんだか!
思わず、見上げたその先に、東海バネ工業の素晴らしい技術が・・・! 日本の最先端にキラリと光る職人技ですね。
東京スカイツリーの形をした貯金箱東京スカイツリーバンク634 (ろく...
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