夢小説
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春☆

あぁ。栞と離れちゃった。

しかもあんまり仲いい人いないし。。。

まず体育館行こ―と。あっ!さっきぶつかった人だ。。。1緒のクラスの人だったんだ―。今日から5年生か。。。栞と離れちゃったし嫌だな。。。

それから新しいクラスメートと教室に向かった。





君とは、この時から運命だったんだね・・・。



キーンコーンカーンコーン・・・。


「ふあ―・・・やっと終わった。」
栞の所にいこ―。


春☆

君と出会ったのは、2年前ぐらいかな。





私の名前は川村りさ、今小5の春。
4年の時この学校に転校してきた。
今年初めてのクラス替えでドキドキ///仲いい子と離れたら嫌だなあ~。

そう考えてたらもぅ学校
行く時間!!
「じゃ、お母さん!行ってきます」
「はぁい。気を付けてね」
「うん。ばいはぁい」


いつも仲のいい栞(しお)と学校に行っている。

「栞おはよ―」
「おはよ―りさ」
「じゃ学校行こッか」
「うん!てか今日クラス替えじゃん!りさと離れたら嫌だな~」
「うちも~栞と離れたくない!」

こんなはなしをしながらいつのまにか学校に着いていた。

「栞!急いでいこ」
「うん!」

クラス替えが楽しみで
ダッシュで走っていった―・・・


どんっ!!


誰かにぶつかった。

「いった~。もぅ誰ぇ!?」
「おッ!わりィ~」
「別にいいよ。」この人確か同じ学年の人だあ~。目つき怖いんだよな。

「りさ大丈夫??もぅ急にいなくなるからびっくりしたよ!!」
「うん。大丈夫!ごめんね!」

私達は教室に向かった。
そして廊下に貼ってあるクラス表を見た。

この先ずっと―・・・

あなたを好きになったのは

いつからかな?


気付けば大好き

だった。


あなたの存在がとっても

大きかった。


今もあなたの事が大好き。
これからも、
この先ずっと―・・・。