ノスタルジックさと不穏過ぎるサスペンスであっという間。

恩田陸大好き人間としては、こういう空気感は大歓迎。  

出演者のファン以外からも興味持ってくれてる人も結構いて嬉しい。


このドラマ、☔の使い方が綺麗。

☂️は「石子と羽男」も印象的だったけど、今回はもっと切ない。



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ストーリー 公式サイト様より


市民病院の医師・春木奈緒(榮倉奈々)は、造船所で働く園田修司(赤楚衛二)の妹で、重い病で入院している絵里(宮﨑優)の担当医になる。医師と患者の家族という立場ながら、互いを知るにつれ、奈緒と修司の距離は縮まっていく。


 そんなある日、修司の家が火事になり、夕食の支度をしていた祖母・さと江(竹下景子)が救急搬送。しかし、懸命の治療もむなしく、帰らぬ人となる――。


 さと江の葬儀に参列した奈緒は、会場の裏手で修司が女性と言い争っているところを目撃。また、その女性が病室の外から絵里を見つめている場面に出くわし、彼女が2人の母親・真里子(赤間麻里子)だと知る。


 その頃、汐見崎警察署では、現場の写真を見た刑事の山本旺志郎(高橋克実)が、修司の家の火災は本当に失火が原因なのだろうか、と疑い始める。山本の目は、火元とされている台所とは別に、かすかに残る不審な痕跡を見据えていたのだ。事故か、それとも――。


 一方、燃えさかる修司の家を遠巻きに見ていた人だかりの中に、問題を起こして以来、消息不明だった兄・亮介(木村達成)の姿を見つけ、自分の人生をめちゃくちゃにした兄がなぜそこにいたのか、一体何をしようとしているのか…不安に駆られる奈緒――。

 祖母が亡くなった際、黙って自分を支えてくれた奈緒が、兄のことで取り乱す姿を目の当たりにした修司は、雨の中、彼女を追って駆け出す…!


 そんな中、絵里が日本でも有数の希少がんの権威・沢辺祐二(仲村トオル)が行う治験の対象者に選ばれる。しかし、大喜びで報告する奈緒と修司の姿に、絵里は2人の距離がさらに縮まっていることを感じ取る。お兄ちゃんはいつも私だけを見ていてくれていたのに――。フツフツと嫉妬心が湧き上がってきた絵里は治験を拒否。必死に説得を続ける2人に、「病気なのは私なのに! なんでふたりが決めるの!」と、抑えきれない苛立ちをぶつけて…!?

 修司の大切な人を奪った火事は事故なのか? それとも――。

 深まっていく愛と疑惑。2組の兄・妹の周囲に漂い始めた不協和音。

 許されざる愛は悲劇の始まりなのか…。

 ついに交わり始めた4人の運命が急速に動き始める――。


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奈緒母は、妹の入学金を盗んで姿を消した兄に会って感激してるのがモヤります。

生きてたのーって泣いてる場合か💢


修司はおばあさんのお葬式出せて、家が見つかって良かった!

あのボロ屋を妙にお洒落な雰囲気さえ漂う空間に変身させた修司、生活能力高い。

 

奈緒先生に嫉妬して一度は治験を拒否する絵里。絵里の世界はお兄ちゃんだけだもんね。ワガママだけど不安なのも仕方ないかも。。


明らかに兄と奈緒先生キラキラ✨️うるうるしてます。恋に落ちちゃう❤️‍🩹

修司「メールしても。。。いいですか?」

もちろんですよ!!(^◇^)


修司絵里の母が登場。

奈緒先生は気にかけてたけど、修司からしたら毒親でしかない。絵里の病気も知らなかった、子供達もおばあさんも放置で良いとこどりされたらたまらないかも。

このドラマ、身内ならではのジレンマやマイナス感情を抉ってきますね。


中村トオル医師の腕の傷は亮介がつけた?

亮介はどんだけやらかしてるんですか?

そして、自信満々な中村トオル医師は信頼していいんですよね?←疑いすぎ


あの火事は放火の疑いがあるんですか?

どんだけ修司は不幸なの?😭


木村達成さんの目力やオーラが半端ないだけに怖い。故郷の島も金もうけの道具としか見てなさそう。


空気が悪すぎる中華ディナー。登壇イベントで内緒です、と言ってたのはこの場面か。亮介はやりたい放題で奈緒はブチ切れます。こちらも切れても無理ないです😅


奈緒は故郷には兄のせいで良い記憶がないけれど、兄のせいで奨学金を利用した→島の市民病院で9年間勤務するのが条件、という理由で、絵里の入院した病院で働いていた。


奈緒の諸事情を知り、そんなことがあったのに医師になった奈緒を「すごい」と感嘆する修司にますます惹かれる。


うるうるした綺麗な目でそんなこと言われたら

修司と奈緒はお互いに、ある意味家族に雁字搦めの中で生きてきたので、惹かれ合うのが早いのには納得。人間そんなに強くないので、外に何かないと潰れちゃうよ。


赤楚くんはもちろん榮倉奈々さんも可哀想な役がはまります🥹