アン・ハサウェイの映画2本。

簡単感想。  


🎦オークストリートの異変



何も考えずに楽しめました。

恐竜がいきなりなんの説明もなく出てきます。


なんだか懐かしいザ・アメリカンアクションファミリー映画。

アメ友さんのブログであまり期待しないで観に行ったのが良かったのかも。

ユアン・マクレガー、なんだか懐かしい。


逆に色々考えてしまうとモヤつきます。


あのエンディングではないバージョンもあったようですが、あれで良かったです。


お勧め?と言われると微妙ですが、気になる方は映画館が良いかな。


🎦隣人たち



アン・ハサウェイとジェシカ・チャンスティンの演技が見応えありました。


1960年代のアメリカを舞台にしたイヤーな感じのお隣さん同士の母性映画。面白かったです。


家族同然に仲良くしていた2家族が、一方の息子の事故死を機にギスギスし始めます。


ギスギスした雰囲気なのに、ファッションや景色が綺麗でそこは楽しかった。子役も可愛い。


母性本能って素晴らしいけど、それを事件をくるめてネガティブに描き、ラストも予想外なまでにバッドエンド。

こちらは配信でも良いと思います。