スパイダーマンブランドニューデイ

2度目を観てきました。

一度目は約束してた家族と。二度目は我慢できずに友達と約束する前に1人で観てしまいました。


トム・ホランドもゼンデイヤもすっかりスターになりました。上手いし魅力的だもんね。ご結婚おめでとうございます🎉



前作の終わり方があんまりだったので、今度もピーターが辛いばかりだったらどうしよう、とか思っていたのですが、とても良かったです。


厳密に言えばピーターは相変わらず孤独多め、しかもぶつかって物理的に痛そうな場面も多かったです。


ただ個人的にはアクションとウェットのバランスがとれた傑作でした。

長時間なのに退屈する場面が全くない👏


やはりトム・ホランドがすごく上手い。

ちょっとした表情や仕草で、ピーターの孤独と正義感という、相反する感情を表現出来ています。


ヒーローってここまで正しく生きなくてはいけないのか?


という基本的な問いが脳内で繰り返されます。でも、画面の中でウダウダとそればっかり繰り返さない素晴らしさとでも言いましょうか。

ピーター・パーカーの生き方に感銘を受けて泣けてしまった。そこばっかりフューチャーしないのが良かった。


フランクやジーン・グレイの説明はなし。

でも物足りなさは感じません。

ひとつ言うとすれば、ジーン・グレイはX-メンでやれば良くて、スパイダーマンでやる必要はなかったかなぁ。


MJとの場面ではまだ切なさが勝り、しかしラストのネッドで希望が溢れ出る。

懸念していた忍者軍団の扱いも多すぎずちょうど良かったです。


スパイダーマンは帰ってこなくては困るものの、次作は出来ればもう少し早めにお願いいたします🙏

時間があればもう一度観たいくらい。