やっときました。
https://www.wowow.co.jp/drama/original/utsuronajujika/
原作 東野圭吾
主演 香取慎吾
「虚ろな十字架」
WOWOWまた加入しないと。
東野圭吾さん原作。
結構読んでるけどこれは未読です。
帯版文庫出るかな?
テーマは死刑制度。シリアスですね。
赤楚くんは小児科医の役。
小児科医はぴったりですね!
(その前のMERでも医師役)
加害者側の役なんですね。
以前に「襲うほうの役」みたいなことを言っていたのはこれだったのかな?
香取慎吾さん、久しぶりだなあというのが率直な印象。
主人公・中原と対をなすキーパーソン・仁科史也役を赤楚衛二が演じる。赤楚のWOWOW連続ドラマ出演は、2022年のWOWOWオリジナルドラマ『ヒル Season1』での主演以来で、香取とは本作が初共演となる。史也は、慶明大学病院で小児科を担当する仕事熱心な医師で、家庭では妻と息子を愛する家族思いの夫。そんな史也のもとに、義理の父が金目当てで通りすがりの女性を殺したとの知らせが入る。一転して加害者家族となった史也は、周囲からの誹謗中傷を受けながらも妻をかばい、加害者家族を代表して、被害者の遺族である中原たちに謝罪したいと申し出る。事件と距離を置くこともできる立場にもかかわらず、なぜ史也は矢面に立とうとするのか。中原とは全く逆の立場から、本作のテーマを体現していく人物である。
■赤楚衛二(仁科史也役)コメント
・本作のオファーを受けた際の感想
東野先生の作品は学生時代に読ませていただいておりましたし、映像化された作品もたくさん拝見し、いつか自分も出演させていただきたいと思っていたので、今回初めてご縁がありすごくうれしかったです。瀬々さんの作品もたくさん拝見していますし、子供のころからテレビで拝見している香取さんと初めてご一緒できることにもわくわくしました。
・仁科史也という人物を演じての感想
史也はさまざまなことを抱えて生きていますが、今はまだ何も言えなくて。加害者家族としてあえて矢面に立つ史也を視聴者の方も疑問に思うと思いますし、見ていてすごく気になるキャラクターだと思います。だからこそ、史也がどういう過去を生きていたのか、どう過ごし、誰とどう出会い、どう今があるのかというところは、見ていただきたいポイントです。被害者家族と対面するシーンもあり、演じていて本当に心が苦しくなります。史也自身は何一つ救いを求めていませんが、どんどん深いところに潜り込んでいってしまうような印象を受け、演じながら「どこまで深いところに潜ってしまうのか」とすごく気になっています。
・作品のテーマに関して、脚本を読んで持った感想
本当に難しいテーマだと思います。この作品には史也のような人もいれば、死刑を受け入れてしまって、自分の犯した罪としっかり向き合わない人たちも出てきます。僕がもし家族を奪われたら、犯人にも同じ目に遭ってほしいという気持ちより、自分が犯した罪と向き合ってほしいという気持ちの方が強いかもしれません。さまざまなニュースを見て、被害者家族の声明やインタビューを読みましたが、こればかりは本当に、ただ死刑にすればいいということでもない気がします。そういう答えのないことをずっと考えられるところが、本作の特徴だと思います。
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9月にこれがあって、11月に余命一年、男をかうのホスト役。
赤楚くんて可哀想で何かに耐える戦災な役が多いし似合うのですが、今回はそれに加えて「爆発的な感情表現」があるみたいで楽しみ。

