ネタバレあり!
今期のドラマ。
高橋一生のリボーンと、日曜劇場のGIFTは楽しんでいました。
あとはエラー。畑芽育ちゃんに悪意はないのにどんどん悪い方向へ行くのが怖かった。
リボーンの最終話、社長の根尾(高橋一生)と小日向さん息子の英人はどちらも入れ替わっていたことが判明。
ちょっと分かりにくかったけど、元の根尾社長は突然に英人になってしまい、必死に冷徹な社長を演じていた?
だから方法はともかく、自分が生まれ育ったあの商店街にこだわった。
個人的には、最高の条件を提示したのに商店街の人達は何故それを飲まなくかったのか?!との怒りもちょっとだけ分からなくもない😅
なんと救いたかったのは同じ。
しかし
ラストで英人はやっぱり亡くなっていました。

元々の設定だから仕方ないかもだけど、めちゃくちゃ切ない😭😭
これはメリーバッドエンドと呼んでよいのかなあ。
中身が英人の根尾社長はあのまま?
更紗(中村アン)は亡くなった英人の子供を産んだ、で良いのかな。
モヤモヤは残りますが、リボーンは高橋一生の演技力も堪能出来たし、良作でした。
色んな方の解釈が知りたくなるドラマですね。
納得出来ないのは日曜劇場のGIFTです。
先週、主人公の涼(山田裕貴)が死去。
え?誰かの悪夢じゃないよね?
と悲しむより驚いてしまいました。
なんなんだこの展開。
スポーツエリートだった涼は、事故にあい車椅子生活を余儀なくされます。
そこで絶望から車椅子ラグビーに出会い、熱中して輝きを取り戻す。
更に心臓が悪い設定や、ここまで不幸のてんこ盛りはいらなかったかも😿
最終話を前に主人公?がいなくなっちゃって、テンション下がりまくっています。
こんな時こそ
「皆さん、落ち着いてください!」
あの人が必要です。

