別れてもお互いに引きずりまくっている大河とリンちゃん。



分かりやすく落ち込んでいるリンちゃん。

それを羨ましいと思っている乃愛ちゃん(片岡凜)が気になってしまう私。


このドラマは乃愛をどうしたいんだろ。


リンは良くも悪くも感情を表に出す。

大河は抑え込んでしまうタイプ。


料理をリンの部屋のドアノブにかけて置いてきた帰りに、いい加減な気持ちなら会わないでくれと韓国イケメンに言われる大河。



大河もリンも未練しかなくない?

 

大河が大学の同窓会にようやく行けた場面は良かったなあ。  


駅伝をリタイアして傷つきまくった当時の傷からようやく解放されて、大学時代の友人達(ライバル)も大河を暖かく懐かしく受け入れてくれる。


自分が考えてるほど人は自分を気にしてないのは往々にしてその通り。

お互いにわだかまりがなくなったのも大きい。この場面もリアルだった。

ビールを煽る大河から、安堵の気持ちが伝わってきました。


そして元カノに「また大河を好きになっちゃった」と告白された大河。


彼女もハッキリ言うのは個人的には良いと思う。ふられる可能性の方が大きいし、大河がなあなあで付き合うタイプではないと元カノはわかっているはずだから。


それを聞いて、大河は改めてリンへの思いを強くして、思い出の場所に向かう。

 

あの電車の場面は綺麗でした。

お互いに素直になってまた始まる関係。



大河とリンはあまり似てないとは思うけど😅


これ、あちこちリアルな作品。

そのせいか、恋に情熱的でマメだけど、日本人と結婚するとややモラハラ気味になって結果として離婚が多くなるのが韓国人なのかなあ、とか余計な事を考えてしまいます。


もちろん全ての韓国人がそうだと思ってはいません。ただ恋愛の向こうにある関係って一般的には結婚ですよね。それこそお国柄の違いが大きくのしかかる。  


大河の強引さのなさは優しさ。

リンの素直さはわがままさにもなる。


家族の絆が強いのは素敵だけど、日本以上に嫁姑問題も大変だろうなあとか。全てに一長一短がある。


飛鳥山公園、冬は電車のライトアップしてるのかな。桜の季節にしか行ったことなかった。


赤楚くんは、こういう言葉に出来ない感情が見え隠れするような、ナイーブな普通の青年役が本当に上手い。

普通の役って難しいですよね。


我ながらラブストーリーをこんなに冷静に見ているのはどうなんだろう?キンパとおにぎり面白いのに。