今期は割とドラマを観ていました。

年末でどんどん最終回を迎えています。

 

1年楽しんでいた大河「べらほう」が最終回。


江戸町人文化や出版事情についてかなり詳しく描かれていて非常に興味深かったです。


江戸庶民の識字率や文化的席熟度は世界的に見ても脅威的でした。だからこそ、蔦重達本屋が競って黄表紙や様々な本を出版出来たのです。それが史実なのは誇って良いこと。


蔦重のへこたれない、それでいて冷静な遣り手キャラは羨ましいところもありました。単に良い人で終わらない所が好きでした。


瀬川もおていさんも良かった。

橋本愛、あの眼鏡をかけても美人なのは単純にすごい。もちろん演技も上手かった。出てくるだけで場が締まっていました。瀬川が幸せになっていたのにも感無量。


染谷将太もすごかった。

ただ歌麿にはおきよさんや初恋はそれとして、恋人はいても良いんじゃないかとは思いました。


個人的には

長谷川さまの中村隼人さん


越中守の井上祐貴さん


が好きでした。

(画像はお借りしています)

良きキャラでした。

中村隼人さん目当てに歌舞伎に行くお嬢様が増えていそうです💓


お二人ともイケメンで髷が似合う。

特に井上祐貴さんは似合いすぎ。


史実でも長谷川さまは蔦重より早逝なのですが、ああいう人が弱ると余計に悲しい。この方が新しい鬼平を演じたら絶対にみます!


悪いことがほぼ治済のせいとか、ヘで終わるのは?とか突っ込み所はありました。生田斗真さんの演技は良かった。


最後の「拍子木が聞こえねえ」が史実?なのには驚き。


横浜流星さんは国宝もあったせいか、所作が身についていたのが大きかった。回を追う事に粋な江戸っ子が板についていました。


来年は豊臣兄弟。全部見るかなあ。

何度も取り上げられた題材なので。


後半は兄を諌めるも聞き入れられず、苦悩する弟の描写が多くなるのが今から想像出来てしまうような😅(違ったらごめんなさい)

キャストは素敵です。