今更ですが、なんと今期で歴史ある「スーパー戦隊」シリーズが終了するそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/341d3bee2712195e6468f9968ce38933036c5c94
寂しい。
ライダーはシリアスやストーリーが複雑なものも多いので、内容が明快で子供達が素直に楽しめそうな作品が多かった。
子供向けだからこそ誠実に作られているのもわかりました。
シンケンジャー、ゴーカイジャー、キョウリュウジャーなどは特に大好きでした。
とにかくストーリーが面白かったし、役者達もはまっていた。
甥っ子連れて後楽園に行きました。
明るく子供サービスしてくれたゴーカイシルバーは詐欺で捕まりましたが![]()
ここらへんはザ・芸能界です。
松坂桃李や山田裕貴は「この子は独特な雰囲気があって売れそうだなあ」と思っていたら予想以上に売れました☺️
山田くん当時からカッコよかったなあ。
赤楚くんとあんなに仲良くなるとは。
特撮界隈はイケメン美女だらけなので、跳ねる人はやはりプラスアルファがあるんですよね。
ちなみに多くのライダー戦隊を撮った監督が特に覚えている俳優は「菅田将暉。もうキラッキラしてた」とのこと。納得。彼は仮面ライダーで気絶する方です。
未見の方にはなんのこっちゃですみません。でも仮面ライダーWは名作。
キョウリュウレッドの竜星涼を見た時は「こんなにスタイル良い人がいるのか」と思ったのも良い思い出。
涼し気な美形のグリーン・塩野瑛久と共に「光る君へ」で重要な役を演じた時は感慨深かったです。
殿(松坂桃李)はテレビで「特撮出身だということを隠す俳優はどうかと思う」発言をして、製作陣は大喜びだったそうです。
松坂くんも寂しがっていそう。
横浜流星も最初からカッコよかった。
空手世界一と聞いて驚いた記憶。
甥っ子もこの前まで空手やっていたので、すごい、と素直に憧れてました。
レッド役の志尊淳は横浜流星より強い設定なので、緊張したそうです。
脚本家の小林靖子さんは売れ過ぎというより、単に多忙すぎてもう特撮には戻ってこないかもしれませんね。何を手掛けても面白い。天才じゃなかろうか。
たまにドラマで脚本が残念だと、30分足らずでおもちゃの販促と戦闘場面まで入れ、人間関係や敵の事情まで描く特撮を見習ってほしいと思うこともw
高梨臨ちゃんも戦隊出身。
生でも美女でした。
シンケンジャーはイエローの森田涼花さんもすごく可愛かった。
今やライダー、戦隊出身はステイタスにになっています。
全部見ていた訳ではない、見たり見なかったりなので偉そうなことは言えないのですが、少子化と趣味の多様化、CG導入などによる制作費の高騰などが原因のようです。
家族によると海外の戦隊パワーレンジャーの権利が違う会社に移ったことも原因らしい。
試行錯誤して世の流行を取り入れ、常に新しいストーリーを生み出すのも並大抵のことではないでしょう。俳優さん達が上手くなっていくのも楽しいもの。
大河ドラマ以外で1年もののドラマはこれでライダーだけになるのかな?
そのうちまた形を変えて復活して欲しい。今はサブスクで懐かしの名作を見られるのは、良い時代になったものです。

