今日と先々週に観てきました。


どちらも評価が別れてるようですが、どちらも面白かったです😊


ブラックショーマンは、こういうザ・ミステリーな舞台装置な小説がそもそも大好きなので。

後は犬飼貴丈ことあっちゃんが出ているので❣️


これは元々、東野圭吾さんが福山雅治さん主演で、と依頼されて書いた小説をベースにしているので、あまり突っ込むのは野暮な気がします。


ガリレオは原作好きだったのですが、テレビシリーズが始まったら、原作のガリレオまで福山雅治に引きずられてイケメンになっていたので驚いたのも今では良い思い出。


最初はガリレオは、佐野史郎がモデルだと名言されていましたから😯


話を戻すと、映画はマジック、舞台となった街の紅葉の美しさ、キャスト、CGなど、とてもフォトジェニックで綺麗な映画でした。豪華キャスト。



兄 仲村トオル 教師

弟 福山雅治  マジシャン

姪 有村架純  


という美形一族で、兄が殺された!


あまり深読みしない方が楽しめます。

私は犯人分からなかった。

山下美月、成田凌、あっちゃんなど皆怪しく見えました。ラストは感動。


犯人と理由はなるほどなあ、でした。


◆◇◆◇◆


「8番出口」


二宮くん主演のゲームをベースにしたホラー。



でもこれは主人公の心象風景を映像化した、予想より深みのある映画でした。

ゲームをプレイした知人によると、「よくあんな単純なゲームをここまで映画化したなあ」だそうです。


とはいえ、自分があんな目にあったらめちゃくちゃ怖いです。。


ニノは彼女(小松菜奈)に妊娠を告げられるも、自分は父親に向いていないのでは、と悩みまくり、カオスになりながら派遣先に向かいます。

その途中でなぜか出られない地下通路に迷い込み、何度行き来しても出られなくなる。


各種ルールがいきなり出てくるわ、変なおっさんはいるわ、謎の子供は出てくるわでまさにカオス。どれも普通の人々なのが鍵。


なんでただでさえ悩める人達がそんな目に遭わなくちゃいけないの?と人生そのもののような理不尽さが地下通路でひたすら繰り広げられます。


迷い込むのが詐欺犯や殺人鬼だったら観客も同情出来ないから仕方ないんですけどね😅


ところでこれ、清澄白河駅がロケ地のひとつなんですね。


私、それなりに利用します。。ガーン

今度、清澄白河駅に行った時に出口をあちこち見てしまいそう。