相続探偵終わって寂しいけど、台湾の赤楚くんビジュアル良すぎ!
とかほわほわしていました。
ついに来てしまいました。
赤楚くんのホラー映画出演です。
しかも菅野美穂さんとW主演で豪華!
原作は今、話題の「背筋」さん。
うっかり読んでしまった「口についてのアンケート」すごーく怖くて後味悪かったです。なぜ怖がりなのに読むのか😱
「近畿地方のある場所について」
2025年8月8日公開
https://eiga.com/news/20250409/1/ 昼寝のBGMに怪談を流す赤楚くんですから、きっと良い作品になるはず・・
赤楚くん、白石晃士監督のホラー作品好きなんですね。
このポスター、笑顔の美男美女なのに既になんだか怖い。
過去に「世にも奇妙な物語」もありましたが、(その前にAKB系の短編出演もあり)本格的な長辺ホラーは初めて。
ホラー、特に映像系は苦手なんですが何度か観に行けるだろうか?
菅野美穂さんとの共演もすごく楽しみ♪
とか思いつつ、気になりすぎて背筋さんの原作を読みはじめてしまいました。
都市伝説系ホラーです。
怖いの苦手な私は恩田陸さんのほんのりノスタルジックお洒落ホラーくらいが丁度よいのです。
小野不由美さんのホラーは全部、京極夏彦もかなり読みました。やはりホラー以前に作品として優れていると読んでしまうというか。感性が似ている本好きの友達に強く推されると抗いがたいものがあります。
背筋さんのホラーは文章が上手くて読みやすく、ミステリー要素もあり、臨場感があり、続きが気になってグイグイ読ませます。そして読まなければ良かった、と後悔。ホラー好きさん達の間のみならず、本好きなら名前は聞いたことあるのでは。
でも映像でいきなり観るよりいいかな?
監督の仰っているように、映像ならではのインパクトってあります。
赤楚衛二(小沢悠生役)インタビュー
白石監督の『テケテケ』、『ノロイ』、『口裂け女』をはじめ、ホラー作品は僕にとって青春だったので、お話を頂いた際にはやっと白石監督にお会いできる!と率直に思いました。原作は、近畿地方にまつわる1つ1つの新事実を突きつけられることによって、自分自身が物語の主人公のような感覚で追体験ができ、怖くもありながら真実に進んでいく楽しさを感じられる、いわゆる普通の小説以上に没入感を感じながら読ませていただきました。この映画は誰しものすごく身近にあるかもしれないという怖さと、映画としてのトリックが幾重にも仕掛けられていて、観た後にもう一回観たくなるような楽しさもあると思うので、ぜひ暑い夏にクーラーがんがんの映画館で寒くなってください。
赤楚くん楽しそう笑
でも、1月から撮影ということは相続探偵の撮影しながら、大ヒット366日の取材や御礼興行しながらで大忙し。
身体に気をつけて頑張ってね。インライで言ってたように、ケンティーとご飯でも食べに行って息抜きしてね。



