最近、テレビをつけると目黒蓮くんが出ている時が多い。映画の番宣かな。

その度にいい人だな~と同時に、いつ寝てるの?身体大丈夫と思ってしまう今日この頃。

 

うたコンで、まさか赤楚くんが歌う姿が見られるとは!なんだか緊張してしまった。

だって赤楚くんが超大御所の歌手達の前で歌ってるんですよ!!

 

朝ドラの相手役ってすごいですね。照れてて可愛かった。スタイル良かったな~。

大阪と兵庫のハーフって照れ 福原遥ちゃんと山下美月ちゃんはさすがにアイドルキラキラでした。

赤楚くん、途中でいなくなって再登場してたけど、もしかして花粉症酷かったのでしょうか?

お大事にしてくださいませあせる

 

舞いあがれ!も大詰め。

舞ちゃんの妊娠報告からあっという間に歩ちゃんが大きくなりました。

 

貴司くん(赤楚衛二)、もう軽く越え100点越えのパパですドキドキ

お父さん役の赤楚くんを見たかった私には何のご褒美かと(スキップはノーカン笑い泣き

 

美しい子供の名前候補をいくつも考えて舞ちゃんに選んでもらう。

「二人で親になったんやから」と当たり前のように言って一緒に子育てをする。

 

梅津勝(山口智充)パパの「この子に会わせてくれてありがとう」とか

「チーズ・梅津・バファローズ」とかリズム感も全て最高。

アドリブだったのか赤楚君が素で笑ってましたね照れ

 

おおかみさんだよ~もNHKが言う通り可愛い×可愛いで癒されまくっています。

 

こんなに理想的な子育てある?とも思うんですが、ドラマだからいいんです笑

舞ちゃんも忙しいはずなのにおっとり優しい子育てでこの夫婦の癒し度がすごい。

 

いや赤楚くんやっぱり可愛すぎ

 

4月からのドラマも楽しみなんですが、どちらも緊張度が高そうなんですよね

(教場は面白いけど緊張感もすごかった)

私も贅沢になったもんだニヤニヤ

 

どちらもそもそも恋愛どころじゃなさそうなので、やっぱり朝ドラロスになりそう。

福原遥と赤楚衛二の組み合わせ考えてキャスティングしてくれた人、天才ですか。

カプオタになる人の気持ちがわかりました笑

舞ちゃん貴司くんと結婚して良かったよ~。

ばんば(高畑淳子)を五島からお迎えするくだりをみて心からそう思いました。

貴司くんは失踪した時に五島で出会ったばんばは文字通り恩人。

彼の優しい性格からいってもお迎えすることに異があるはずはない。

それでも、言いにくいことを言ってくれる勝パパも良かった。

 

ばんばが気の毒だったんですが、めぐみさん(永作博美)の「(母がイヤだったら)一緒に五島に戻る」という覚悟に泣けました。そういえばむっちゃんの顔出しもありましたね。実在してた!笑

五島出身の川口春奈さんもご出演。

 

久しぶりの刈谷先輩(高杉真宙)

電話してきて「そんな挨拶よかっちゃけれど」で始まり、空飛ぶ自動車の話をする。

新しい会社を玉本先輩と一緒に立ち上げて目をキラキラさせてるとかもう刈谷先輩すぎる。

何も言わなくても、優秀なのに大会社に満足出来なくて退職→新会社設立→玉本先輩がそれを知って放っておけなくなる、が目に見えるようです。

 

 

雪乃役のくわばたりえさんは福原遥ちゃんに以前「ほんとは舞ちゃんと貴司くんが結ばれてほしい」と話したら、遥ちゃんが「舞は貴司くんと結婚するんですよ」と答えられて号泣したそうです。私も航空学校編の頃に知ったら泣いていたかもしれない。くわばたさんもいい人過ぎて大好きになりました飛び出すハート

 

悠人兄ちゃん(横山裕)久留美ちゃん(山下美月)もようやくおつきあい。

 

「たまたま会われへんのやったら、計画的に会うしかないやろ?」 というセリフが悠人らしくて最高でした!

悠人役は最初からメイン脚本家の桑原亮子さんのあてがきだったそうです。

私が悠人が気になって仕方なかったのも当然だったのですね!

悠人が最も書きやすかったキャラクターだそうです。

 

赤楚くんについても語られています。

 

桑原亮子さん

舞と貴司が結ばれることは早くから決まっていましたが、貴司というキャラクターが視聴者の方々に受け入れられるかどうか不安もありました。人の「スペック」が重視される世の中で、放浪して短歌を詠む男性は異色の存在だからです。

不安が消えたのは第7週を観た時でした。大瀬崎灯台の展望台で、貴司は胸の内を語ります。その貴司を演じる赤楚衛二さんが、独特な貴司の言葉をご自身の言葉として発しておられるのを目の当たりにして、きっと愛されるキャラクターになると思いました。それからはもう、安心して赤楚さんに貴司の言葉を託すだけでした。歌が詠めなくて苦悩する姿さえ人を惹きつけてしまうのは、赤楚さんが演じて下さったからではないでしょうか。

 

しかし、来週からまた貴司くんに不穏な展開が来そう。

苦しんでいないといい短歌が書けないというリュー。

明るくて前向きで優しく自分を理解して支えてくれる妻、可愛くて仕方ない歩ちゃん。

幼い頃から良く知るめぐみさんに梅津の両親も近くにいて、ばんばもいる環境。

2冊目の歌集も売れて講演も増えた。穏やかで優しく繊細な貴司くんは全く不満がなさそう。

 

舞ちゃんと幼い頃から絆があってお互い理解しているのも大きい。

幸せそうな家族が見たいのと、苦しむ貴司を見たい欲に引き裂かれそうです。

だって苦しむ演技は赤楚くんの十八番で真骨頂の一つだし、色気あるんですよね~(すみません)

 

 

しかも貴司メイン週なのに脚本家が桑原亮子さんじゃないんですねガーン

桑原さんの行間を想像させる脚本がすごく好きなんですが、いろいろ事情があるんでしょう。

単にあまりトーンが変わると?なのもあるかな。

1年間、仮面ライダーを同じ脚本家が書くケースは奇跡なのかもしれません。

 

ともあれ、来週も楽しみです!