石子と羽男の内容ネタバレが含まれます
第113回ドラマアカデミー賞
最優秀作品賞: 石子と羽男
主演男優賞: 中村倫也
主演女優賞: 有村架純
助演男優賞: 赤楚衛二
監督賞: 塚原あゆ子・山本剛義
おめでとうございます![]()
納得の結果です。
石子と羽男はドラマ自体がすごく面白くていいドラマ。
赤楚くんが出てることを差し引いても(差し引けないけどw)
質のいいドラマだったのですごく嬉しいです。
主演の中村倫也さん、
有村架純さんの演技が素晴らしかった!
コメディードラマはそれだけでハードルが高いので、
二人の掛け合いのテンポの良さや上手さがなければ成立していない。
(お笑いこそ好みが分かれるので敬遠する層がいるのは無理ないところもありますが、
私は基本的にはコメディーだと攻めてていいなと思う傾向があります
)
そして
赤楚衛二さま、助演男優賞おめでとうございます🎉
赤楚くんの演技が好きでファンになったのでとても嬉しい!
正直、そこまでこういう賞に重きを置いている訳ではないのですが![]()
(すみません)
本人はとても励みになるだろうし、
今回はファン投票だけでなく、記者の方たちの票もあっての事だろうから余計に嬉しい。
個人的にですが・・
大庭蒼生って難しい役だと思うんです。
1話では依頼人。しかも善人か悪人かもわからない。
見返すと、赤楚くんは1話ではどちらとも取れるような、トリッキーな演技をしていました。
2話から潮法律事務所にバイトとしてレギュラーに。
でも当初の立ち位置は赤楚くんの言う通り、石羽を「ひっかきまわす」役。
そこから大逆転して石子と両想いに。
しかし、就職先で騙されて、弟が事件に巻き込まれ、
それを庇うために放火殺人容疑者になり、石羽に救われる。
大庭はますます石羽を慕いリスペクトしつつ、石子との恋も継続。
こうして書くと波乱万丈。
演じていてバランスをとるのが難しそう。
よく最後まで演じてくれました![]()
一歩間違えるとファンタジーな役だけど、
赤楚くんだと説得力がありました。
・二度目に騙された時は僕としても絶望した笑
・石羽がいなかったら大庭はパワハラでメンタルをやられていた
・大庭には「もう騙されるなよ」といいたい
・有村架純さんは演技で悩んでいると一緒に考えてくれる人
・中村倫也さんはいいお兄ちゃん。作品全体を俯瞰で見てアドバイスしてくれる
・釈放された時の髭は自前。シャツもぐしゃぐしゃにした
・塚原監督と仕事して「演技はナマモノだと学んだ」
・石子と羽男は特別授業に参加させてもらったような作品
・自分が超えるべき壁が明確になった
・赤楚くんとは美食探偵で共演して以来。今回は華やかさが違った。
・本当に大庭みたいな人で“赤楚フィルター”みたいなものがある
・有村架純さんとの芝居の中に赤楚くんが入ると変化するのが面白くて、とにかくつっついていこうと意識していた。
・中村倫也さんとこのドラマを作っていけるのを楽しみにしていた
・石子と羽男が恋人同士ではない、真の相棒という関係にものすごく納得した
・赤楚くんはまっすぐで、でも面白い人
・赤楚くんにも大庭というキャラにも助けられた
・赤楚くんは虫が大の苦手。
告白の場面で私の衣装に虫がついていたらしく
「虫!虫!」と言ってくれたけど取ってはくれず(笑)
最後ので笑っちゃいました。
そういうところが皆に愛される所以だと言ってくれてありがたい![]()
赤楚くん、自宅に虫が出たら「とりあえず実家に電話して助けを求める」
と言ってたもんね。いや、私も苦手で夫にラインしたことあるから気持ちはわかるんだけど・・![]()
赤楚ファンなのでその話題中心に取り上げたけど、
新井Pのインタビューも含めてすごく面白いです!
3人に共通していることは
・塚原・新井コンビは面白い
・また同じメンツで石子と羽男をやりたい
ということです。
メインの役者優全員が、
続編を望む作品なんてそうそうない![]()
中村倫也さんは
・やると書いておいてください。そうしたらやるしかない(笑)
・これまでの作品と違って、石羽は「もっと面白いものが出来る」と思えるチームで内容。
・初めてに近いことだけど、続きやろうねと思ってる
赤楚くんも
・パワーアップしてからこのチームに参加出来たら嬉しい
さだまさしさんやおいでやす小田さんにもまた会いたい![]()
ギャラクシー賞の記事。石子は弁護士試験に合格しています!
大庭くんがちゃんとした会社に就職出来たかも気になります。
また騙されるのかなあ![]()
なんといっても中村倫也さんがプレッシャーをかけてくれているので笑
新井・塚原コンビ初の続編が見られる可能性はあります!
全員もとから好きだったけど大好きになりました![]()
おめでとうございます!






